おじさんのカラダをケアする装備
●ハンドルヒーター/シートヒーター
寒さの厳しい季節は、駐車場やガレージに置いてあるクルマも冷え切ってしまう。そんな状態のクルマに乗り込み、握ったハンドルの冷たさに驚いた経験のある人も多いはず。
このような状況で強い味方になってくれるのがハンドルヒーターやシートヒーターだ。
スイッチを入れるとハンドルやシートの温度が上がり、操作感や座り心地が良くなるこれらの装置をオプション、あるいは標準で装備するクルマは多く、それが各種ヒーターに需要があることを示している。
ハンドルの温度が適温なら握りやすくなり、これもまた安全性を高めてくれる。
●オートブレーキホールド
信号待ちの停車中にはブレーキペダルを踏んだままにしておく必要があるが、渋滞中など、信号待ちより長時間、そしていつまでブレーキを踏んでいればいいのか不明なケースでは意外に足が疲れてしまう。
そこで考え出されたのが、ブレーキペダルから足を離していてもブレーキを自動的に保持するオートブレーキホールド機能だ。
オートブレーキホールドは、発進するためにアクセルペダルを踏めば自動的に解除されるので、安全性も高くドライバーの負担を軽減する。
渋滞時に足が疲れてしまうと安全性の低下も懸念されるので、この機能は安全運転という点でも恩恵がある。
個人差はあるが、おじさんになると筋力や持久力の低下からは逃れられない。
だからこそ、変に若ぶらずに負担軽減に有効な機能をうまく使い、安全運転を心がけるのが真の意味でカッコいいドライバーだといえる。
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