N-BOXも! ハスラーも! ロードスターも!! 月2万円台で実現 新しいクルマの持ち方

 最近のクルマは高い! 軽自動車ですらグレードによっては200万円近くになる時代だ。「200万なんて出せるかっ!」とお怒りのアナタ。200万出せと言われても出ないが、月2万円台ならどうだろう? グッと買える気がしてくるハズだ。

 本企画は、残価設定型ローンやボーナス払いを駆使し、人気のあのクルマを頭金0円、月2万円台で買おう! というシミュレーション企画だ。購入する場合に付けたほうがいいオプションや選ぶべきグレードなど、買い方指南は自動車評論家の永田恵一氏にお願いしたぞ! 欲しいクルマ、諦めないで!

【画像ギャラリー】欲しくなるから長見は厳禁!!!? 月々2万円台で買えるクルマたちをギャラリーでチェック!!!

※本稿は2020年8月のものです
文:永田恵一、ベストカー編集部/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2020年9月10日号


■頭金0! ボーナス払い0! 月々2万円台で乗れるクルマ

 まずは頭金0、ボーナス払いも0で、月々2万円台で乗れるクルマを紹介する。残価設定型ローンは5年、諸費用は含まれているがオプションは付けていない。

 実際には月々の支払い額は少し高くなるわけだが、そこは割引交渉するもよし、頭金を払うもよし。無理に2万円台に収めなくてもよしだ。

■用語解説/残価設定型ローン……3年後または5年後の買い取り保証額(残価)をあらかじめ設定し、その残価を除いた金額を分割で支払う方法。走行距離やクルマの状態がメーカーの条件を満たせば、車両を返却することで最終回の支払いを0円にできる。乗り続ける場合は再ローンとなる

●ホンダ S660β(月々2万6500円)

ホンダ S660β…あのS660も月2万円台で買えちゃうんですよ。買わずに後悔するより、買って満足しようぜ!

 5年後の査定が40%超えという高さもあり、βなら月2万6500円と無理のない支払いで済む。ただどうせ買うならβは派手なカラーが選べないので上級のαにしたい。αにするなら各種走行情報が表示されるディスプレイも欲しくなり、ETCなども付けると月3万1500円となるが、+月5000円以上の満足感を味わえるに違いない。

●提案プラン:ホンダ S660β
・本体価格+諸費用…214万9130円
※残価設定型5年(59回均等払い)
・初回支払い…2万7752円
・月々(58回)…2万6500円
・金利手数料…3.5%
・頭金…0円
・ボーナス加算額…0円
・分割払い合計…156万4752円
・最終回残価…84万9620円

●ホンダ N-BOX G・HONDA SENSING(月々2万円)

ホンダ N-BOX G・HONDA SENSING

 N-BOXは人気車だけに実用車ながら5年後の査定が40%近くと高いため、ベーシックなGの素の状態なら月2万円と安い。実際に買うならグレードはひとつ上のG・Lにしたい気もするが、冷静に考えると自動ドアなどが付かないくらいで、Gでも充分豪華なので、ホンダセンシングが付いていればGでOK。Gにナビやフロアマットといった最低限のディーラーオプション(以下DOP)を付けてもプラス2500円の2万2500円だ。

●提案プラン:ホンダ N-BOX G・HONDA SENSING
・本体価格+諸費用…150万8150円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…2万5388円
・月々(58回)…2万円
・金利手数料…3.5%
・頭金…0円
・ボーナス月加算額…0円
・分割払い合計…118万5388円

●スズキ ハスラー HYBRID G(月々2万1300円)

スズキ ハスラー HYBRID G

 スズキは全体的に残クレでの5年後の査定が低い(ハスラーは人気車なのに約30%)が、ベーシックなGなら価格の安さもあり月2万1300円と絶対的には安い。意外なことに価格の高いN-BOXのほうが残クレだと安くつくのも事実だ。どうせ買うなら装備が充実し、パワーの余裕があり、ACC付きで長距離も楽な最上級のXターボにナビやフロアマットといった最低限のDOP装着を薦める。この仕様でも月2万8000円だ。

●提案プラン:スズキ ハスラー HYBRID G
・本体価格+諸費用…145万2440円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…2万6001円
・月々(58回)…2万1300円
・金利手数料…3.9%
・頭金…0円
・ボーナス月加算額…0円
・分割払い合計…126万1401円

●マツダ マツダ2 XD PROACTIVE(月々2万7080円)

マツダ マツダ2 XD PROACTIVE

 マツダ2を買うなら、ディーゼルのXDプロアクティブはお薦め度の高いグレードだ。マツダの残クレは1.99%という金利の低さと5年後に35%というまずまずの査定により、利用価値は高い。

 買う際にはメーカーオプション(以下MOP)のACCが欲しいが、DVD&TVなどとのセットオプションのため約21万円と高いが我慢。それでも月の支払いは最低限のDOP込みで+約4000円の3万1493円だが満足度は高いだろう。

●提案プラン:マツダ マツダ2 XD PROACTIVE
・本体価格+諸費用…211万7560円
※残価設定型5年(60回払い)
・最終回1回前支払い…2万7106円
・月々(59回)…2万7080円
・金利手数料…1.99%
・頭金…0円
・ボーナス月加算額…0円
・分割払い合計…162万4826円

■話題の保険、メンテ、車検費用込みサブスクで月々2万円台のクルマ!

 クルマのサブスクリプションは、保険やメンテナンス費用、車検費用などがコミコミでわかりやすい。だがしかし、いわゆるリースになるため契約満了と同時にクルマを手放す必要がある点に注意だ。ここでは、サブスクで、月2万円台で乗れるクルマを紹介する。

■用語解説/サブスクリプション…定額料金を支払うことで、一定期間製品やサービスを利用できるビジネスモデルのこと

●トヨタ「KINTO」

 トヨタのKINTOで、月2万円台で乗れるクルマを紹介しよう。(契約5年、ボーナス払い追加5・5万円で調査)。5年でボーナス払いなしという条件だと、2万円台のクルマはなかった。

 パッソ(X“S”グレード)が2万1890円、ヤリス(Xグレード)が月2万7940円、ライズ(X“S”グレード)が月2万7830円と、この3台(すべてガソリンモデル)が月々2万円台で乗れるクルマということがわかった。実際には、ナビの装着などでここから2000円近く月額が上がることになる。

日産の「クリックモビ」。契約満了時に再リースや残価での買い取りが可能

●ホンダ「マンスリーオーナー」

 ホンダが始めたサブスクは、中古車を使う点と1カ月から契約できる点でユニーク。対応車種は、N-BOX、N-VAN、フィット、フリード、フリード+、ヴェゼル、S660。月に何回も乗るのであれば、カーシェアリングやレンタカーよりお得になる。現在は埼玉県のU-Select城北の1店舗のみだが、今後拡大していく予定だ。

 現在2万円台で乗れるのは、中古のN-BOXのみだ。

●日産「クリックモビ」

 日産も最近サブスクサービスを始めた。内容はKINTOとほぼ同じだが、ナビ・ドラレコ・ETCが標準装備、契約満了時に再リースのほか、契約車を残価で買い取りも可能な点、任意保険は価格に含まれていない点が違うが、保険はネットで安く済ませられる人、保険の等級が高くて保険料が安い人にはむしろ含まれてないほうがいいか。

 5年、ボーナス払いなしで調査した結果、2万円台で乗れるのはデイズ(Xの2WD=2万9040円、Xの4WD=2万9920円)の1車種のみ。対応車種がまだ少なく、売れ筋グレードのみのラインナップのためだ。

■頭金0、ボーナス払い3万円、月々2万円台で乗れるクルマ

 ここでは、ボーナス払い追加3万円(つまり、ボーナス月は5万円台)という条件で、月々2万円台で乗れるクルマを紹介する。ボーナス月にちょっとがんばればイイという、無理のないプランだ。

 フィットでも、ハイブリッドのクロスターが選択肢に入るなど、魅力的な売れ筋グレードが購入できる。注目はマツダ3だ。マツダは高級路線だと騒がれたが、高い残価設定率&低い金利により、エントリーグレードじゃなくてもこの条件で購入可能だ!

●ホンダ フィットe:HEVクロスター(月々2万8600円)

ホンダ フィットe:HEVクロスター

 フィットを買うのにこの支払いプランが組めるなら、5年後の査定も35%とまずまずなので、ハイブリッドのクロスターはいいチョイスだ。仕様は悪天候時の視界確保に役立つMOPのコンフォートビューパッケージを選び、あとは最低限のDOPでいいだろう。これで月の支払いは+約3000円の3万1900円となる。

●提案プラン:ホンダ FIT e:HEV CROSSTAR
・本体価格+諸費用…239万8410円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…2万8858円
・月々(58回)…2万8600円
・金利手数料…3.50%
・頭金…0円
・ボーナス月加算額…+3万円
・分割払い合計…201万6258円

●スズキ スイフトスポーツ6MT(月々2万9300円)

スズキ スイフトスポーツ6MT

 スズキは登録車だと人気車のスイフトスポーツでも残クレの5年後の査定が20%と低く、5年後に処分するなら一度査定分を精算し、自分のものにしてから処分の方法などを考えたほうがいい。ただスイフトスポーツの素の状態なら月2万9300円で乗れるというのがありがたい。実際に選ぶ際にはすごく欲しいMOPもないので、最低限のMOPを加えればいいだろう。その場合の支払いは月あたり+3000円の約3万2000円だ。

●提案プラン:スズキ スイフトスポーツ 6MT
・本体価格+諸費用…218万3345円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…3万5188円
・月々(58回)…2万9300円
・金利手数料…2.90%
・頭金…0円
・ボーナス月加算(9回)…+3万円
・分割払い合計…200万4518円

●スバル XV 1.6i EyeSight(月々2万8500円)

スバル XV 1.6i EyeSight

 スバルの残クレは金利こそ3.9%と安くないが、5年後の査定がXVの場合だと約40%と高いので利用価値はある。グレードは1.6Lでも上級のi-Lやハイブリッドのeボクサーが欲しくなるが、この支払いプランなら割り切ってベーシックな1.6iがいい(というよりそうするしかないだろう)。MOPは悪天候時の視界確保に役立つクリアビューパックを選び、DOPは最低限とすると月の支払いは+約4000円の3万2700円だ。

●提案プラン:スバル XV 1.6i EyeSight
・本体価格+諸費用…237万9440円
※残価設定型5年(57回払い)
・初回支払い…3万2411円
・月々(56回)…2万8500円
・金利手数料…3.90%
・頭金…440円
・ボーナス月加算(9回)…+3万円
・分割払い合計…189万8851円
・最終回残価…78万0000円
※スバルは端数を頭金として入れてのシミュレーションとなる

●マツダ マツダ3 15S Touring(月々2万7397円)

マツダ マツダ3 15S Touring

 マツダ3を買うなら、速くはないけどエンジンを回す楽しみがある1.5Lガソリンから上級のツーリングを選ぶのが賢いチョイスだ。またマツダ3もマツダ2同様に残クレのメリットが多いモデル。仕様は素の状態で充分豪華なのでMOPなし、DOPも最低限のフロアマット、ETC、ディスプレイにナビを表示させるための地図SDカードの約12万円分でOK。この仕様で月の支払いは+約2600円の2万9937円と、3万円を切る。

●提案プラン:マツダ マツダ3 15S Touring
・本体価格+諸費用…251万8599円
※残価設定型5年(60回払い)
・最終回1回前支払い…2万7386円
・月々(59回)…2万7387円
・金利手数料…1.99%
・頭金…0円
・ボーナス月加算(9回)…+3万614万円
・分割払い合計…194万9349円

【閑話休題】トヨタでローンは注意! 理由は金利が高いから!

 実際にはトヨタ系ディーラーによってバラつきがあるので、ライズを例にして紹介しよう。首都圏4県のトヨタディーラーを選択し、すべて5年ローンでのWeb見積もりを行った。

首都圏4県のトヨタディーラーによる見積もり結果

 トヨタモビリティ東京の場合、60回均等払いで年率8.8%、60回残価設定払いで年率6.8%。トヨタカローラ千葉だと60回均等払いで年率7.7%、60回残価設定払いで5.5%。埼玉トヨタ自動車だと60回均等払いで6.5%、60回残価設定払いで3.9%。トヨタモビリティ神奈川だと60回均等払いで年率5.5%、60回残価設定払いで4.9%だ。

 今回のように頭金0円、2万円台に収める条件だと、金利が高めのトヨタは不利だ。車両価格自体が割高なワケではないので、一括もしくは、下取り+頭金を多く使って、借りる金額をなるべく減らすことが、トヨタ車の賢い買い方といえるだろう。

■ボーナス払い10万円オーバーで月々2万円台に収めちゃう!

 頭金は0、ボーナス月の支払いが10万~13万円くらいになる設定で、月々は2万円台に収めるプランがこちら。ボーナスが1カ月分以上出る人であればこのプランでもなんとかなるだろう。セレナは現在金利キャンペーン中のため、e-POWERモデルをチョイスできた。注目はメルセデス・ベンツA180が入ってきたこと。輸入車は高いからと諦めている人も、一度見積もりをとってみては? 長い人生、5年くらい輸入車に乗るのもアリだぞ!

●日産 セレナe-POWER XV(月々2万8100円)

日産 セレナe-POWER XV

 セレナe-POWERもベーシックグレードならこの支払いプランでギリギリ月3万円以下だ。でもクルマ好きならハイウェイスターVにMOPのプロパイロット付きが欲しくなり、最低限のDOPを加えて試算すると、ハイウェイスターは5年後の査定が6%も上がるのもあり、月3万5700円と意外に負担増は少なく、こちらを薦める。

●提案プラン:セレナe-POWER XV
・本体価格+諸費用…333万7964円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…3万3045円
・月々(58回)…2万8100円
・金利手数料…2.90%
・頭金…7964円
・ボーナス月加算(10回)…+10万円
・分割払い合計…238万9809円
・最終回残価…129万0000円
※日産は端数を頭金として入れてのシミュレーションとなる

●日産 ノートe-POWER NISMO S(月々2万9200円)

日産 ノートe-POWER NISMO S

 クルマ好きがノートを買うならパワフルかつスポーティで電気自動車感覚がより強く、航続距離の心配もないe-POWERニスモSは面白いチョイス。ただノートは残クレの金利が4.9%と安くないのも事実だ。NOPのレカロシートは高価なので断念するが、ACCを追加し、DOPは最低限でいいだろう。月の支払いは約4000円アップの3万3600円となるが、どうせ趣味性の高いクルマを買うならこのくらいの負担増は大目に見たい。

●提案プラン:ノートe-POWER NISMO S
・本体価格+諸費用…295万0664円
※残価設定型5年(59回払い)
・初回支払い…3万4860円
・月々(58回)…2万9200円
・金利手数料…4.90%
・頭金…664円
・ボーナス月加算(10回)…+11万円
・分割払い合計…253万7124円
・最終回残価…89万8000円
※日産は端数を頭金として入れてのシミュレーションとなる

●マツダ ロードスター100周年特別記念車(月々2万9785円)

マツダ ロードスター100周年特別記念車

 ロードスターもほかのマツダ車同様に5年後に35%の査定と金利の低さで残クレは利用しやすい。グレードは100周年記念車より、私ならディスプレイがないけど実用性は問題なく、その代わりビルシュタイン車高調付きでハンドリングが最高なNR-Aにする。仕様はMOPなし、最低限のDOPでなぜかNR-Aの残クレ金利は3.99%と高いが、それでも月あたりは100周年記念車よりは約2500円安い2万7289円で済む。

●提案プラン:ロードスター100周年特別記念車
・本体価格+諸費用…349万8380円
※残価設定型5年(60回払い)
・初回支払い…2万9758円
・月々(59回)…2万9785円
・金利手数料…1.99%
・頭金…0
・ボーナス月加算(10回)…+9万242円
・分割払い合計…268万9223円

●メルセデス・ベンツ A180(月々2万9600円)

メルセデス・ベンツ A180

 Aクラスのベーシックグレードを、5年後の残価率を控えめに設定した月2万円台プランがこちら。しかし買うならグレードはそのままとしても、ACCなどから構成されるレーダーセーフティと「Hiメルセデス」を含むナビのMOPが欲しくなる。最低限のDOPも入れると月3万9900円に跳ね上がる。しかしベンツは5年後の査定を最大156万円に設定したプランも組めるので、無理のない範囲で残価を上げて、月の支払いを下げる作戦もある。

●提案プラン:メルセデス・ベンツ A180
・本体価格+諸費用…354万8610円
※残価設定型5年(60回払い)
・初回支払い…3万2749円
・月々(59回)…2万9600円
・金利手数料…2.90%
・頭金…0
・ボーナス月加算(10回)…+11万円
・分割払い合計…287万9149円
※メルセデス・ベンツの残価設定ローンは残価が保証されず、売却しての精算となる。その代わり、残価をある一定額まで自由に設定できる。輸入車の残価設定ローンはこの方式が多い

■まとめ

 永田氏は最後に「新車を買う大きなメリットのひとつはMOPやボディカラーなど、自分好みの仕様を選べること。本企画の趣旨と矛盾するかもしれないが、特に後から変えられないグレードとMOPは欲しいものを選ぶべき」とアドバイスをくれた。

 月いくらになるのか、月いくらなら払えるかを考えると、クルマは買いやすくなる。「2万円台」という数字はひとつの目標として活用してほしい。機会があれば、次は3万円台で買えるクルマの特集をお届けしたい。


【番外コラム】トヨタ 新型ハリアーで考察! 長期カーローンの選び方

 長期間のローンについても検証しよう。新型ハリアーのハイブリッドGグレードに、ETCやナビなどオプションと諸費用込みで総額439万7090円の場合の支払いを検証した。ディーラーは96カ月ローンを用意しているトヨタモビリティ神奈川とする。

爆売れ中のトヨタ 新型ハリアー

 結果は表を参照してほしい。

シュミレーション表。(1)ディーラー長期ローン (2)ディーラー残価設定ローン
(3)KINTO(定額サービス) (4)金融期間の長期ローン

 まずは(1)と(2)に注目しよう。(1)の5年間で支払う金額330万6000円。(2)の最終回支払い直前までの支払い額は330万2940円と、実は大した違いがない。5年で売ることを前提に考えた場合、(1)の金利がもっと高ければ(2)を選ぶべきだが、この条件下では(1)のほうが残債処理のリスクがないのでお薦めできる。だがしかし、(1)を選ぶなら一苦労してでも金利の低い(4)を選ぶほうがお得だ。

 長期の借金が心配な人は、(3)のKINTOもお薦め。死亡時や免許返納、海外転勤時に解約金0になるので、長期保有の際のリスクが非常に少ない。ハリアーはリセールバリューが高いので、働き盛りであれば購入((1)、(2)、(4))を、定年退職し年金暮らしになったような方でクルマの売却に慣れていない人は(3)を、といった使い方を推奨したい。

【画像ギャラリー】欲しくなるから長見は厳禁!!!? 月々2万円台で買えるクルマたちをギャラリーでチェック!!!

最新号

ベストカー最新号

【新型アルファード2022年登場】新型フェアレディZ初公開!!|ベストカー10月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、トヨタ高級ミニバン、アルファードの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、新型レヴォーグ、新型ヤリスクロス、ボルボXC40マイルドハイブリッドなど注目車種の情報から、3列…

カタログ