47年ぶりにフルモデルチェンジ! ロシア生まれのラーダ・ニーヴァが生き残っている理由


 ベテランのクルマ好きであれば「ラーダ・ニーヴァ」(LADA NIVA)という名を、なんとなく耳にしたことがあるはずだ。ロシアの自動車メーカーであるアフトヴァズ(ロシア語表記はAftoVAZ)が生産する、小型のクロスカントリーヴィークルである。

 この1977年に誕生したニーヴァが、40年以上の月日を経て2024年に「初めて」フルモデルチェンジすることが発表されたのだ。

 現在はルノー日産アライアンスの傘下にあるため、ラーダではルノーの最新プラットフォームが用いられるようだ。ロシア生まれの“生きた化石”と呼ばれるこのモデルの中身はどのようなものか、周辺話題を含めて探ってみよう。

文/岩尾信哉、写真/LADA、JEEP、Mercedes-Benz、LAND ROVER、SUZUKI

【画像ギャラリー】ラーダ・ニーヴァのようなモデルチェンジの少ないクルマってどれだ!?


最新号

ベストカー最新号

あのシルビアが復活! 2022年はSCOOPも特集も深掘り! ベストカー2月10日号

2022年は国産新車が35車種も登場予定! 何が誕生するのか、どれが魅力的か? と知りたいアナタにお役立ち間違いなしの「ベストカー」2月10日号。シルビア復活のSCOOP企画もアツいです!

カタログ