新型シビックが300万円を超えたホンダの事情

新型シビックが300万円を超えたホンダの事情

 ホンダの旗艦「シビック」が、じつに通算11代目へとフルモデルチェンジ。本日9月3日発売となった。

 今やグローバルでホンダの稼ぎ頭に成長したシビック。いっぽうでかつて100万円台から選べ、200万円台が中心だった価格は、新型モデルで300万円を超えてきた。実はこの300万円台という価格帯、国産の売れ筋モデルが集中するゾーンでもある。

 なぜホンダは新型シビックに300万円を超える値付けをしたのか。同価格帯のライバルと比較しながら、背景にある事情を解説する。

文/渡辺陽一郎、写真/HONDA

【画像ギャラリー】どう変わった?ホンダの旗艦11代目シビックをチェックする 33枚


新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ベストカー5.26号 定価 650円 (税込み)  最近温かくなってきたかと思えば、日中は…