ランエボに初代フェアレディを今こそ!! EV化で乗りたい懐かしの国産車5選

■ジウジアーロデザインをBEVで!

竹岡圭氏の推しは根強い人気のアルシオーネSVX。このままの姿で音もなく疾走すればみんな驚くはず!
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 バブル期に計画されたということで、とにもかくにもゴージャスなSVX。それゆえ、助手席に乗せてもらいたいクルマでもあるんですよね。

 助手席で優雅に過ごすなら、やはり静かな空間のほうがいい。静粛性が高い、エンジンの振動がないというのがEVの大きなポイントでもありますから、エスコートするにはまさに打ってつけだと思います。

 助手席に座っていると、あれだけ大好きなエンジンサウンドも、意外と疲労に繋がっているんだなぁということを、改めて実感させられたりするんですよね。場合によっては会話も、大声張り上げなきゃならなくなりますし。

 裏を返せば、会話を楽しませてくれる相手かどうか見極めるための、ハードルマシンにもなるということで、デートするにはまさにピッタリかもしれませんね(笑)。(文/竹岡 圭)

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