シートの隙間は最大の汚染地帯! 食べカス、フケ、垢、髪の毛など、ダニの大好物がぎっしりと詰まっている
チャイルドシートの着けっ放しはNG。シートとの隙間はごみと湿気の溜まり場になってしまう
シートは表面の拭き掃除だけでは不十分。肝心なのは隙間のほこりやごみを掻き出すことだ
拭き掃除に使うウエスや雑巾はしっかり絞る。余分な水分は残さないことが鉄則だ
ドアまわりも食べカスなどが溜まりやすいポイント。ハケやブラシを使って掻き出そう
ガムテープはシートの隙間など、狭いスペースごみ取りに最適。コロコロよりも重宝する
生乾きのフロアマットはダニ、カビ、異臭の最大の原因。生乾きの臭いは一度ついてしまうと除去するのは至難の業となるので注意したい
フロアシートはダニとカビの繁殖地帯。ブラシを使用してゴシゴシ洗って繊維の奥底に潜むダニやカビを除去しよう
車内清掃用クリーナーを使用してもいいが、家庭用の中性洗剤でも十分。使用する時は10~20倍程度に薄めて使用しよう
床は徹底的に掃除機をかける。特に、フロアマットの下はごみが溜まりやすいので入念に
ペットは危険なマダニを車内に持ち込んでしまう可能性がある。できれば直接のせずに、シートなどを敷いた上にのせるようにしたい
ブラシはシートの素材によっては使用を控えたほうがいい場合も。そんな時に重宝するのはエアダスター。1000円台から購入できる
汗をたっぷり吸っているシートベルトは意外な盲点。異臭の原因にもなる。クルマの使用頻度が高い人はまめに掃除をしたい場所だ
サンバイザーはステアリングに次いで手垢が付着しやすい場所。裏側は湿気も溜まりやすいことからカビやダニが繁殖しやすい
エアコンダクトの頑固なカビの除去には少し湿らせた綿棒がお薦め。その後、送風で乾燥させよう
エアコンダクト専用の洗浄スプレーの有効だが、スプレーのみだと頑固なカビの除去は難しいこともある
エアコンフィルターは1年くらいで驚くほど真っ黒に。カビや花粉、汚染物質などを取り除く重要なパーツなので、何年も放置するなんてことは避けよう
エアコンフィルターは2000円くらいで購入もできるが、DIYをするには、ある程度の技術が必要となる