■クロスオーバーSUVの元祖的存在! アウトバックの歴史と進化をギャラリーでチェック!!
ボディサイズの拡大により北米市場でヒットした5代目レガシィ(写真はアウトバック北米仕様)
北米がメインマーケットとなるアウトバック。とは言え、日本のユーザーに合わせた仕様設定を行っていることからも分かる通り、日本市場を軽視しているわけではない
北米で設定されているアウトバック「ウィルダネス」。最低地上高アップやオールテレインタイヤの装着などにより、悪路走破性が向上している
北米向けに設定されているウィルダネス。ベースのアウトバックに比べるとかなりワイルドな印象
北米向けに設定されているウィルダネス
現行アウトバックに搭載される1.8Lターボエンジン。アウトバックでのターボエンジンの採用は、3世代前のモデル末期に設定された限定車「2.5XT」以来である
リミテッドの内装。タンのレザーシートがエレガントな雰囲気を演出する
現行アウトバックのインパネ。レヴォーグのアイサイトX搭載グレードと同様、センターには11.6インチの大型ディスプレイが搭載されており、ナビゲーションのみならず車両設定やエアコンの操作も集約されている
X-MODEという四輪の駆動制御を行う機能を搭載。モード切替はセンターディスプレイで操作する
先代から大幅に進化した機能の一つが運転支援。最新版のアイサイトXが搭載されている
2代目レガシィに設定されたグランドワゴン。北米ではこのモデルから「アウトバック」の名で販売されており、1995年に登場した
3代目レガシィに設定されたランカスター。アイサイトの先祖となる運転支援システム、ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)をオプションで設定していた
4代目レガシィに設定されたアウトバック。この代から日本でもアウトバックというネームになり、現在へと続く
5代目レガシィに設定されたアウトバック。この世代から北米がメインマーケットとなり、ボディサイズが拡大されたほか、先代から引き続き3.6L水平対向6気筒を搭載したモデルが設定された
6代目レガシィに設定されたアウトバック。この世代からツーリングワゴンが廃止され、クロスオーバーのアウトバックとセダンのB4の二本立てとなった
レガシィアウトバックX-BREAKEX
レガシィアウトバックリミテッドEX
レガシィアウトバックリミテッドEX
レガシィアウトバックリミテッドEX