「頭文字D」の主人公が駆るトレノ AE86にも速度警告音装置が装備されていた。作中でもキンコンと警告音が鳴る様子が描写されている
AT車のシフトレバー脇にはロック解除ボタンの他にオーバードライブスイッチが備えられていた。ギアを持たないCVT車では変速比を抑えた疑似的なオーバードライブオフ状態をS(スポーツ)モードなどと表現している
ガソリンを霧状にし、適度な空気と混ぜ合わせた混合気を作りエンジンに送り込むのがキャブレター。ソレックスやウェーバーなどスポーツ車用のキャブに交換したり、燃料の濃さを変えたりするチューニングに多くのユーザーが夢中になっていた時代があった
時代が変わり、シンクロ機構の性能が向上したことでダブルクラッチは必須といえるテクニックではなくなった。しかし人間と車体、両方の負荷を減らすという意味においては、いまだに効果的と言える
逆ハンはドリフトなどスポーツ走行では必須のテクニックだが、公道でも不意に後輪が流れてしまうというシチュエーションは十分ありうる。死語として扱われるには惜しい、知っておいて損はないテクニックだ
世界初となるデジタルメーター「スペースビジョンメーター」。ハイソカーにふさわしい豪華な装備もソアラの特長だった
ハイソカーを代表する車種としてソアラ以外に挙げられるのがトヨタのマークII/チェイサー/クレスタ。画像はマークII GX71型
70系のマークⅡのインテリアはまるで高級ホテルのソファのようなモケットシートが採用されていた。ハイソカーはとにかく外も内も豪華だった
マークIIの兄弟車として1984に登場した70系クレスタもマークIIと並び、ハイソカーブームを牽引した
マークII三兄弟のなかでもスポーティなイメージで売り出されたのが3代目チェイサー。さちらもハイソカーブームに乗った一台
所有することがステイタスになるクルマとしてハイソカーブームで人気を博したのが「いつかはクラウン」のキャッチコピーで知られる7代目クラウン
RVブームに本格的に火が付いたのは90年代初頭から。1991年に登場した2代目パジェロはブームの牽引役となった
さまざま な表記、呼び方が乱立していたが1981年に日本法人が設立されてから英語読みである「ビーエムダブリュー」に統一されていった
もともとは独立したチューナーだったがAMG。バブル期にはヤンエグにも大人気だった。現在はメルセデス・ベンツのサブブランド「メルセデスAMG」としてハイパフォーマンスモデルを展開している