初回の更新手続きをして交付されるブルー免許。この免許証を持ってる人が圧倒的に多い
運転免許の新規取得者に交付されるのはグリーン免許。新規で免許証を取得してから、初回の更新をするまではこちらの免許証となる
警察署でも免許更新のスムーズさは快感!! これが次回は免許センターで……ということになると絶望的に気分になるものだ
やむを得ない理由の申告は口頭ではNG。パスポートなど、やむを得ない理由を証明できるものを提示しない限り「うっかり失効」と見なされてしまう。ということで、嘘は通用しない
失効から1年を過ぎると仮免許試験を受けなくてはならない
2006年6月から始まった駐車監視員制度により、駐車違反シールが貼られてしまった時は出頭せずに警視庁放置車駐車対策センターから郵送される納付書の反則金を払えば点数が引かれないことになっている。つまり、出頭しなければゴールド免許が引き継がれることになる
物損事故でガードレールなどを破損した場合は、弁済義務が生じる可能性が高い。そういった場合は、物損事故とはいえゴールド免許の引き継ぎはできなくなる
70歳以上のドライバーに付けることを求められている高齢者マーク(もみじマーク・四つ葉マーク)。このマークを付ける年齢になるとゴールド免許の有効期間は短くなり、メリットが少なくなってしまう……