DSブランドの新たなフラッグシップモデル「DS9」が日本上陸。ブランド初のオールニューセダンとなる。価格は、630万~787万9000円だ(写真は本国仕様)
全長4940mmと2895mmのロングホイールベースが生む伸びやかなプロポーションは、フラッグシップらしい優雅さを放つ(写真は本国仕様)
ダイヤモンドカットのテールレンズもDSの特徴。華やかだか、上品であることも大切にしている(写真は本国仕様)
緻密な装飾が優雅さを演出するコックピット。トリムレベルは、OPERAとなり、内装がナッパレザーとなり、シートには、ウオッチベゼルデザインが施される(写真は本国仕様)
ロングホイールベースが生むゆとりのキャビン。後席の足元にもゆとりが感じられる。トリムレベルは、OPERAとなる(写真は本国仕様)
PHEV「E-TENSE」の充電機能は、200Vの普通充電に対応。EV航続距離は61kmを備える(写真は本国仕様)
RIVOLIのブラックインテリア。ブラック化に加え、レザー表皮がダイヤモンドステッチとなるのが特徴。OPERAよりもクールな雰囲気を放つ(写真は本国仕様)
DSアクティブLEDビジョンは、先進性とデザイン性を兼ね備えたもの。開錠時のクリスタルのようなLEDライトユニットが、紫色に光、180度回転する動作は、周りの視線を釘付けにする(写真は本国仕様)
ボンネットのメッキモールによるラインは、その流麗なフォルムを強調する適度な緊張感も与える(写真は本国仕様)
クラシカルなスタイルのステアリングは、操作ボタンをさり気なく配置。デジタルメーターのグラフィックも、個性的だが、上品なものに仕上げられている(写真は本国仕様)
ファーストクラスを目指した「OPERA」のDSラウンジリアシートには、センターコンソールにリアシートの操作機能が集約(写真は本国仕様)
美しいボディラインを邪魔しないように、ドアハンドルは格納式を採用。これにより彫刻的な美しいフォルムを実現している(写真は本国仕様)
ユニークなノーズのアクセントは、かつてのフランスのコーチビルダーへのオマージュ。フレンチラグジュアリーの誇りを示す象徴ともいえるだろう(写真は本国仕様)