拡幅されたフェンダーなどフロントからもその凄みに圧倒される
画像の明度を調整してみるとインタークーラーには「GR-FOUR」のロゴが見えてきた
バックショットはリアウイングの存在もあり非常にスポーティ
フェンダーのダクトも大きな存在感を発揮する。タイヤハウスの空気の整流は大きなトレンドだ
エンジンは型式こそGRヤリスと同様だがスペックは大幅向上
ルーフはCFRPとなる。高い位置の重量物を軽量化することで運動性能は圧倒的に向上する(画像の明度を調整しています)
ボンネットには左右対称のダクトが備わる
ダクト自体はルーバーの向きからしてエンジンルームの排熱用とみられる(画像の明度を調整しています)
フロントは対向4ポッド、リア対向2ポッドのブレーキキャリパーが備わる
マフラーは左右が丸テール、センターが楕円テールとなる。個性的なルックスだがその音色も気になる!?
GRヤリスと同様に「turbo」のエンブレムがつく
サイドには「GR-FOUR」の文字が入る。やっぱりGT-FOUR意識してますよね!?
車名はGRカローラツーリングという情報もあったが「GRカローラ」となった
こうなるとGRカローラツーリングも期待してしまう。カルディナGTのような快足ツーリングワゴンをぜひ
ステアリングのGRバッジ。そして奥に見えるシフトノブが泣かせる
ヘッドレストにもGRの刺繍が光る
今回公開された走行写真はスモークがもくもくのものが多い!! さすが4WDだ
開発にはトヨタのGT500ドライバー石浦宏明選手、全日本ラリーチャンピオン勝田範彦選手が参加
そして忘れてならないのがモリゾウ氏がテストに参加していること。世界的に見ても社長自らステアリングを握って開発するなんてすごいことでは……
サーキットの観客席が見えることからもちろんオンロードでの性能も追及しているとみられる。実際にGRヤリスもサーキットでの走りは痛快だから期待は膨らむ
ドーナツターンもお手の物
こうもタイヤスモークを見るとやっぱりラリーに出てほしい!?
コーナリング時の姿勢制御も大きく進化している
拡幅されたフェンダーなどフロントからもその凄みに圧倒される