ドイツ南部の小都市、アウグスブルクにあるマツダミュージアムで開催されたMX-5(ロードスター)のオフ会に潜入した
車名に使われているMとXと5を入れているオーナーがとても多い。クルマ好きがこだわりたいポイントは万国共通のようだ
話を聞かせてくれた女子大生とその友人グループ。フロントガラスの「猿も木から落ちる」を見よ!
車内もジャパネスクカスタム。彼女だけでなく、日本風の意匠やステッカーを取り入れているクルマが多かった
こちらはシフトノブが日本刀に!
こちらのウインドウの片隅には全世界的に人気のアイツがピカッと北斎で波乗り……
「かわいいマツダ」Tシャツを着て参戦の男性。右下の「すごい」がいい味を出している
小さなマツダマニアも愛車で参加!?
これだけのマツダ車(しかも全部MX-5!)が揃うのは実に壮観だ
マツダミュージアム内部もご紹介。新旧の様々なマツダ車が多数展示されている
いわゆる「オート三輪」も展示されていた。外国のマツダ好きの道楽と思ったら大間違い! 展示はかなり本格的だ
時代順に並んでいると思えば、古めかしいクルマの列に突然AZ-1が現れたり……登場順に厳格に展示されているというわけでもないようだ
こちらは懐かしのマツダ スピアーノ。スズキ アルトラパンのOEM車だ。ある意味スズキ車の展示ともいえる!? 四角いボディは今見ても洒落ている
初代マツダ ルーチェ
2代目マツダ カペラ
マツダ RX-3。日本ではサバンナの名で親しまれた
マツダ RX-7のグループB仕様も! まさかドイツで出会えるとは!
もちろんオフ会の主役だったMX-5も多数展示されていた。オフ会参加者だろうか、見学者が他のエリアよりも多かった