まずは電柱。同名の住所もあるので、分かる範囲で市区町村名も伝えましょう。分からなければ、「たぶん」で話すのではなく「わかりません」と伝えるのも大事
ポストにも住所が表記されているので、見つけたらラッキー
これは鉄板、バス停。住所が書いてなくても路線名とバス停の名前を告げればOK。「職員も地図を見ている」ということを念頭にして説明しましょう
信号に交差点名が書いてあれば、それを伝えるとだいぶスムーズ
コンビニ。自動ドアのところにたいがい店名が書いてある(書いてないケースもあるので注意)
大きなビルや交差点には住所掲示がある
救急出動件数と搬送人員の推移。年々増えている。コロナ感染拡大初期はガッと減った
事故種別の救急隊出動件数。「急病」が圧倒的に多く、次に「一般負傷」、3位に「交通事故」が入っている「令和3年度版 救急の現状」より
年々伸びている、現場到着所要時間と病院収容所要時間の平均。ここ20年で1.5倍程度伸びている「令和3年度版 救急の現状」より
「救急車を呼ぶかどうか迷った場合の相談窓口」である「#7119」は、一部都市部で実施されているが、まだ全国展開されているわけではない。いいサービスなんだけどな…
案外認知度が低い「屋外に設置されている自動販売機には、設置場所の住所が書かれている」という事例。書かれていない自販機もあるので注意
月別の緊急出動の入電数。春と秋は少なく、冬は増加傾向にある。夏は8月のみ多い
国道沿いには住所表示がある