ZおよびニンジャEVは、クラッチレバーとシフトペダルが非装備のオートマ。構成部品が少なく、車重も軽そうだ。メーターはTFT液晶
Z EVとニンジャEVは、空冷式モーターをスイングアーム手前に配置。カウンターギヤを噛ませ、同軸上にドライブスプロケットを設置する。駆動方式はチェーンだ
Z EV最大の透視図。容量3kWhの着脱式バッテリーを2個搭載する。単体重量は約12kgなので運搬は可能だろう。タンクにあたる部分は積載スペースのように見え、ここからバッテリーを取り出す?
ニンジャHEVはボタンでAT/MTを切り替えられ、+-スイッチで変速できる。HEV/EVのほか、右手元には「eブースト」スイッチもあり。WALKは押し歩き用か?
ニンジャHEVのエンジンはエキパイが2本あるため、並列2気筒。シリンダーヘッドの模様やマフラーの形状からニンジャ250/400系をベースにしていることが分かる
ホンダEM1 e:は後輪にインホイールを搭載し、足元のフラットフロアが特徴。写真はシルバー
ホンダEM1 e:は白、銀のほか、写真のツヤ消しブラックの3カラーを用意
シート下にはモバイルパワーパック:eを1個収納。残念ながらヘルメットは入らないが、小物なら積載できる
モバイルパワーパック:eはリチウムイオン電池で重量10.3kg。両手なら持ち運びできるだろう。寸法はH298×L156.3×W177.3mm
中国で2021年から販売中のU-GO。バッテリーは独自の設計で65km以上の航続距離を誇る