車内の温度は25℃程度に保つのが理想だが、エアコンの欠点は湿度が下がってしまうこと。湿度を下げない工夫も必要だ
ドアハンドルに触れた途端、体に帯電していた電気が一気にドアに流れた時に「バチコ~ン!!」「イター!!」は発生する
帯電体質の人は手が乾燥してガサガサという人が多い。冬はハンドクリームを使用する癖をつけよう
ウエットティッシュで手を湿らすことで「バチコ~ン!!」をかなりの確率で減らすことができる
意外かもしれないが、水分不足は帯電の原因に。冬の渇きを感じにくいぶん、隠れ脱水が急増する。常に車内には飲み物を用意し、定期的に水分を補給しよう
ダウンジャケットなど、冬の衣類は帯電しやすい素材が使われていることが多い。せめてインナーは綿、麻、絹などの素材のものを身に着けると帯電を緩和できる
静電気防止ブレスレットは放電しやすい状況を作ることができる
写真の静電気防止キーホルダーは手が触れる前にフサフサの部分で触れるだけで放電できるタイプのもの。他に、握って放電するタイプのものなどさまざま販売されている。100均でも入手可能だ
こってりしたものの食べ過ぎは帯電体質を悪化させる
クルマに触れる前に数秒間、手のひらを地面に触れさせることで放電を促せる
これも意外かもしれないが、納豆は体の酸化を防いで帯電体質改善に効果がある食品、1日1パックを目安に食べよう