■これから焚き火をはじめるなら! 総額2万円以内でそろうタフ&手間いらずの焚き火ギアカタログ
焚き火台は1万円前後のものが多く、8000円以下はコスパよし!なかでも、焚き火の高熱に耐えて長く使え、素早く準備ができるモノだと焚き火をもっと好きになれる。デザインは好き好きだが、炎が際立つ美しい焚き火台を選びたい
【焚き火台】「ロングセラーには理由がある」ユニフレーム ファイアグリル(7500円・ファミリー)…脚を広げて本体を載せるだけ。本体四隅に隙間を設けており、よく燃えるうえ変形も低減する。華奢に見えるがダッチオーブン対応というのも頼もしい。【問】新越ワークス(03-3264-8311)
【焚き火台】「開くだけで準備完了」テンマクデザイン フラット焚き火台 M(6600円・ソロ~デュオ)…パタンとたたんで、平らにして持ち運べる焚き火台。32.5×32.5×H19.5cmというサイズは、コンパクトだけど市販の薪をそのまま使える絶妙サイズ。【問】カンセキWILD-1事業部(028-651-0570)
【焚き火台】「それぞれ単品づかいも楽しい」ハイマウント アジャスタブルグリルSセット(5500円・ソロ)…脚を広げるだけで準備完了の「ファイアグリルベース」に、5段階に高さを変えられる折りたたみ五徳、焼き網が付いた料理好きにはたまらないセット。汎用性の高さがポイント。【問】ハイマウント(03-3667-4545)
【焚き火台】「使いやすいトライポッド型」DOD ビッグファイアクレードル FT5-513(7550円・ファミリー)…トライポッドと焚き火台を一体化させた意欲作。チェーンフックの耐荷重は20kgなので、ファミキャン用の大鍋を吊しても大丈夫。【問】ビーズ(050-5305-9905)
【焚き火台】「コンパクト収納なのに大きく使える!」ハイランダー 六花(りっか・5980円・ファミリー)…6枚のステンレスプレートを組むだけのシンプル設計。38×44×H22cmという大きめサイズで、家族で火を囲むのにぴったりだ。五徳・ロストル付き。【問】Hilander(https://www.hilander-outdoor.jp/)
【トング】「小枝から極太薪まで対応」テンマクデザイン キングトング(1089円)…ヘタリにくいバネ構造と特徴的な先端デザインがポイント。楊枝並みの小枝から太い薪まで楽につかめる。【問】カンセキ WILD-1事業部(028-651-0570)
【トング】「重い薪をがっちりつかむ」ロゴス LOGOS 薪ばさみ(2500円)…スチール製で、太くて重い薪をしっかりつかめる薪バサミを復刻。全長42cmもあり、適度な距離から火をいじれる。【問】ロゴスコーポレーション(0120-654-219)
軍手とは違って脱着がスムーズで、耐熱性抜群のレザーグローブ。安全に焚き火を楽しむための必需品だ。長く使っていくうちに、いい具合にヤレて雰囲気がよくなるのも魅力。断熱性はもちろん、適度なしなやかさを持つものを選ぼう
【グローブ】「上腕まで保護するロングタイプ」ロゴス たき火ロング耐熱レザー グローブPRO・M(3980円)…指や手のひらは、革を重ね張りして断熱性をアップした牛革グローブ。S、Lサイズもある。【問】ロゴスコーポレーション(0120-654-219)
【グローブ】「やわらか仕上げで握力の弱い人も握りやすい」ハイランダー ソフトレザーグローブ(1980円)…内側に綿生地を貼り付けているので、牛革の匂いが手につきにくい。しなやかで指を曲げやすいため、焚き火料理にも適している。【問】Hilander(https://www.hilander-outdoor.jp/)
ひと口に焚き火シートといっても、燃えにくいだけで断熱性が低いものがある。焚き火による火災、芝の保護のためには断熱性の高いシートを選ぼう。小型焚き火台ならテーブルタイプを使うという方法もある
【焚き火テーブル】「物理的な距離を確保!テーブルとしても使いやすい」テンマクデザイン 焚火台ベース スタンドM(4180円)…ステンレス製の縁付きテーブルで断熱性万全。焚き火台のほかに、小物を載せられるのもイイ。【問】カンセキWILD-1事業部(028-651-0570)
【焚き火シート】「三層構造で断熱性アップ」ロゴス たき火台 耐火・断熱シート(80×80cm・オープン価格/実勢価格 4980円)…いち早く焚き火シートを開発したロゴス。こちらは三層構造で断熱性を高めた安心のシートだ。【問】ロゴスコーポレーション(0120-654-219)