装着しているフォグと前照灯を全てつけた状態。ものすごい光量で、幕張メッセ北ホールの一部がとんでもない明るさに包まれた
扁平率薄めの大径ホイールがトレンドのなかで、こういったらグラベルも楽々走破しそうな太いタイヤはワクワクする。しかしホイールキャップには伝統の王冠マークという不思議なバランスで、それがまた良い
リアにはトレーラーなどを牽引するヒッチを装備。クラウンという血統証つきの名馬に荷馬車を引かせるような感じもするが、それもまた面白い絵面である
車体上部にはサードパーティ製のルーフキャリアを装着。サーフボードやスキー、自転車やカヌーを積んだクラウンを想像するとワクワクしてしまう
オフロード好きがまず最初に取り付けたくなるマッドフラップにもクラウンのロゴが入っている。王冠で泥を受ける、なんて働き者の王様であろうか
フロントグリルにはサードパーティ製の丸フォグを装着。一方ボンネットには昨今のWRCなどでM-Sportやヒョンデも採用している、ロングバータイプのLEDフォグが取り付けられている
CROWN OUTDOOR CONCEPT(クラウン・アウトドア・コンセプト)。大径タイヤを履いて車高アップ、フェンダーが拡幅していて、アウトドア感がめっちゃ上がっている!!
フロントグリルにはサードパーティ製の丸フォグを装着。ボンネットには、WRCマシンも採用しているロングバータイプのLEDフォグを装着。さらにフロントウィンドウ上部にもロングバータイプのLEDを取付。めちゃくちゃ明るいです。これ夜道で見かけたら超カッコいいのでは
流れるようなルーフライン。しかしそこにルーフキャリア。アウトドア用品が似合いそうだが、マッドフラップとホイールセンターキャップにはかつてと同じクラウンのマーク
クラウンの開発責任者である皿田明弘氏(前列左端)とMS製品企画ZS主査の本間裕二氏(左から2番目)、今回のカスタムを企画する上で色々なアイデアを出してくれた若手エンジニアの皆さん(右2名)も並んでパシャリ!! 若い発想と熟年の経験がクロスオーバーする瞬間が大切」と語る
アウトドアショー2023のレクサス+トヨタブース。新型レクサスRXやGX(のアウトドア仕様)なども展示された
前から見ると車高も高くクロスオーバーらしさを強く感じるが、クーペラインのように流れるリアにはSUVとはまた少し違う流麗さを感じる
フロントウィンドウ上部にもロングバータイプのLEDを装着。これらは好みによって往年の丸型フォグなどを選ぶこともできる。ナイトサファリを走りたくなってしまう加装品だ
ドライバーズシート
インテリアではここが大きなカスタムポイントだ。国内販売のクラウンには現在採用されていないトランクスルーのリアシート(2023年1月現在、海外仕様にのみ採用されている)。アウトドア仕様として、これはありがたい心配りのカスタムだ
ドアコックとセンターコンソールの縁取りは、銀メッキではなくインパネの装飾を意識した金色に塗り直してある
クラウン チーフエンジニア 皿田明弘氏とMS製品企画ZS主査の本間裕二氏。お話の中で「遊び心」という話があったことにちなんで、上司である皿田氏の肩に手をかけてもらうベストカーらしい遊び心の撮影にも快くお付き合いくださいました!!