首都高4号線下りにある西新宿ジャンクション付近。下り坂のためスピードがのりやすく、またコーナーのRもきついので、目の前に側壁が迫ってくる感覚に陥って、急ブレーキをかけるドライバーもいる
首都高3号渋谷線の用賀料金所を過ぎた直後は、クルマが本線2車線へと一気に合流する場所。左車線側へ、2重3重の激しい合流となる
2つの道路が合流して一度4車線となり、1車線-2車線-1車線の3つへ分岐する。渋滞時には、わずかな隙間を狙って合流してくるクルマもあり、車両接触事故や急ブレーキによる追突事故などが多い
大橋ジャンクションを駆け上がってくる大量のクルマが、3号渋谷線下りへと合流する地点は、渋滞が頻発するエリア。車線規制ポールを過ぎた直後、我先に合流を仕掛けるクルマが多く、車両接触事故や追突事故が発生しやすい
ETCゲートを通過したあとに下り坂があり、速度が上がった状況で、C1本線へと右から合流。本線上を走っている真横にいるクルマを補足できるのはわずか数秒。的確な判断が求められるポイント
首都高速道路株式会社によると、毎年の事故年数は7,000件以上、そのうち約40%が追突事故だという。事故の主な要因は、急な車線変更、スピードの出しすぎ、車間距離不足だそうだ(PHOTO:写真AC_うさみのん)
首都高速道路株式会社が公開している事故多発地点マップ。カーブやJCT付近、料金所での事故が多く発生しているという
料金所を通過したあと、走行車線が絞られるタイミングで追突する事例が多い。合流の際は周囲のドライバーと空気を読み合いながら、タイミングよくジッパー合流を(PHOTO:写真AC_五差路)
周囲のクルマの動きに注意し、十分な車間距離を確保しつつ、譲り合いの精神をもって、余裕のある運転を心掛けたい(PHOTO:写真AC_photoB)