日本では2023年1月に販売終了したホンダ アコードだが、2022年11月に北米で発表され販売されている11代目の日本導入が確実視されている(写真は北米版ホンダ アコード)
ホンダ レジェンド(5代目・2015~2022年) ホンダのフラッグシップセダンとなるレジェンドは歴代、挑戦的なモデルだった。しかし、ホンダの高価格帯におけるブランド力のせいか売れず。ただ、トヨタ、日産を相手に40年近く続いたのは立派だ!
ホンダ レジェンド(2022年販売終了)
ホンダ レジェンド(2022年販売終了)
ホンダ シビックセダン(10代目・2017~2020年) 先代型10代目モデルでのシビック復活では、日本製となる4ドアセダンも設定された。セダンはイギリス製の5ドアハッチバックに対し全体的に性能が劣り、短期での絶版も当然だった。現行は北米で大人気
ホンダ シビックセダン(2020年販売終了)
ホンダ シビックセダン(2020年販売終了)
ホンダ インテグラ4ドア(3代目・1993~2001年) インテグラはクイントインテグラ時代から3世代に渡って4ドアも設定。特に最後となった3代目モデルはタイプRも設定した点は魅力だったが、4代目モデルで3ドアのみになってモデル消滅
ホンダ インテグラ4ドア(2001年販売終了)
ホンダ トルネオ(初代・1997~2002年) 1990年代、ホンダはミドルセダンも多く揃えており、トルネオは5ナンバーサイズに戻った6代目アコードの兄弟車だった。アコードとは細部以外違いはなかったがアコードより若者向けだった
ホンダ トルネオ(2002年販売終了)
ホンダ トルネオ(2002年販売終了)
ホンダ トルネオ(2002年販売終了)
ホンダ トルネオ(2002年販売終了)
ホンダ グレイス(初代・2014~2020年) 東南アジアでは現在も続くフィットのセダンとなるシティの日本仕様で、グレイスは3代目フィットのセダンだった。広さ以外印象に残る点はないが、悪いクルマではなかった
ホンダ グレイス(2020年販売終了)
ホンダ クラリティ(初代・2016~2021年) クラリティはもともとホンダの燃料電池車に与えられた車名で、量産されたクラリティは燃料電池、BEV、PHEVというパワーユニットを一台で持つ環境対応車だった。デザインには先進性があり凝っていた
ホンダ クラリティ(2021年販売終了)
ホンダ クラリティ(2021年販売終了)
ホンダ インサイト(3代目・2018~2022年) 1度目の絶版後復活したインサイトはハイブリッド専用の5ナンバー5ドアセダン、2度目の絶版後復活した3代目はハイブリッド専用のミドルセダンとなったが、絶版し過ぎだ!
ホンダ インサイト(2022年販売終了)