マツダ CX-8
マツダ CX-8
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マツダ CX-8
2017年に登場したCX-8は、CX-5と基本プラットホームを共有しつつ、よりホイールベースを伸ばして3列シートを装備したSUVとなっていて、マツダの国内ラインアップの中でも最上位モデルであった
エンジンは2.2Lディーゼルが主力で、途中から2.5Lガソリンターボと2.5Lのガソリンが加わった。販売当初の価格は3,196,800円~4,190,400円という設定で、内容を考えればリーズナブルな価格設定だった
次なる改良は2019年に実施され、電動スライドガラスサンルーフや3列目シートの充電用USB端子などの装備が追加されたほか、サブトランクの容量が拡大している。さらに、上級グレードとなる特別仕様車エクスクルーシブモードが追加され、マツダ車で初めて2列目のシートに電動スライド&リクライニング機構やベンチレーション機能が装備された
CX-8は当初の販売計画では1カ月あたり1200台で、目標販売台数は年間1万4400台だ。しかし実際には6年間で約18万台、平均すれば年間3万台以上売れた大ヒットしたクルマとなった
マツダ CX-8
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