各種優先道路が定められているのは事故を起こしてしまわないため。だから優先順位をしっかり守るのが必須だが、優先道路側のクルマも安全に配慮する義務がある
優先道路を示した道路標識。交差点で自分が走行している道路にこの標識があれば、交差してくるクルマよりもこちら側が優先して通行できることになる
路線バスの運行をスムーズにするため、時間帯によってバス優先となる区間もある
信号機がない横断歩道に歩行者が立っていたら、クルマはすみやかに停止して歩行者を横断させなければならない。これは道路交通法によって定められている
横断歩道の標識。この標識を見たら、歩行者が立っていないか確認すること
自転車専用レーン。このエリアを走行できるのは自転車のみだ
近年増えている自転車ナビライン。このライン上をクルマが走っても交通違反にはならないが、基本的には自転車が優先される
自転車ナビマーク。自転車の車道通行をうながすため、路上にこのマークが描かれている
自転車専用道路。ここは自転車のためだけに作られた道路で、自転車は対面通行を行う
自転車優先の表示。ここではクルマより自転車が優先される
自転車の通行も許可された歩行者優先道路。ここでは歩行者が最優先だ
自転車と歩行者の接触事故は想像以上に多い。こうした事故が深刻な結果を引き起こす可能性もあるので、歩行者、自転車双方が安全に配慮して道路を使用する必要がある
歩行者優先を示した表示。自転車側への注意を喚起している
自転車&歩行者専用道路。クルマはここに進入できず、歩行者と自転車も完全に分けられている
自動車専用の標識。この標識があったら自転車や歩行者は通行できない