日本の自動車税はこのままでいいのか? 給付金より先に来た…納期6/1まで!

 今年も年に一度の自動車税納付の季節がやってきた。自動車ユーザーの皆さんの手元にも自治体から「納税通知書」が届いているだろう。

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、今年は特定の条件(事業等に係る収入が前年同期比で概ね20%以上減少する等)を満たす場合、猶予制度も設けられているが、一般的に自動車税の納期限は5月末。今年は曜日の関係で6月1日となっている。

 この自動車税、日本ではエンジンの排気量に応じて課税する仕組みを採っているが、少なくとも3万円弱、排気量によっては10万円超の課税額とあって、決して軽い税負担ではない。

 考えてみれば、自動車税の大枠は様々な技術革新にも関わらず、長年変わっていない。日本の自動車税は果たしてこのままでいいのか。諸外国の制度も例にあげながら、清水草一氏が解説する。

文:清水草一
写真:ベストカーWeb編集部、TOYOTA、NISSAN

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