シビックタイプRはなぜあっという間に買えなくなったのか?


【番外コラム】英国生まれのシビックタイプRたち

●2代目シビックタイプR

 搭載エンジンは初代の1.6Lから215ps/20.6kgmを発生する2Lにアップ。組み合わされる6速MTは、シフトレバーがインパネ部にあった。歴代タイプRのなかではややマイナーか。

2代目シビックタイプR

●シビックタイプRユーロ

 ベースは8代目欧州仕様シビック。搭載するK20Zエンジンは201ps/19.7kgmの出力。同時期に販売されていた日本仕様シビックタイプRより控えめパワーだが実用域で扱いやすい。

シビックタイプRユーロ

●4代目シビックタイプR

 ニュルブルクリンクFF最速を目標に開発されたモデル。タイプR史上初のターボエンジン車となった。日本では2015年10月に発表され、12月に750台の限定で発売された。

4代目シビックタイプR

●レース入門者に。米ホンダシビックタイプRエンジン販売

 ホンダの米国モータースポーツ部門、ホンダパフォーマンスデベロップメント(HPD)は、これまで米国でモータースポーツに参戦するチームなどに向けて販売していたシビックタイプR用エンジンを、一般向けにも販売することを決めた。

 購入にはモータースポーツ参戦経験など、いくつか条件があるもよう。価格は日本円換算で約71万円から。

HPDがシビックタイプR用エンジンを一般向けにも販売。購入には諸条件あり!

【画像ギャラリー】キャンセル待ちに一縷の望みを託すか…!? “即完”シビックタイプRをギャラリーで眺める