東名全線開通50周年の進化と課題 超酷使で今後はどうなる!?

 2019年5月26日、東名高速道路が全線開通50周年を迎えた。

 東京と名古屋の大都市圏を結ぶ“東名”は、1969年5月26日の全線開通以来、日本を支えてきた自動車ユーザーにとっても馴染み深い存在。「物流」という意味では、車を普段使わない人々の生活も支えてきた高速道路だ。

 新東名の開通も含めてさまざまな進化を遂げてきた一方で、開通から50年に渡って酷使され、老朽化が進む“日本の大動脈”には、今後の課題もあるという。高速道路研究家の清水草一氏が解説する。

文:清水草一
写真:編集部、NEXCO中日本

最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ