【必須装備が絶滅危機!?】 なぜ必要? タコメーターの意義と存亡

 エンジンの回転数を示すタコメーターは、多くの乗用車に付いている当たり前の装備で「付いていないのは商用車や安価なグレード」というイメージがあるほど必須の装備。“タコ”は速度を意味するギリシャ語に由来する。

 しかし、昨今はハイブリッド車やEVといった電動車の普及などもあり、タコメーターのない車が増え、そうしたイメージも薄れつつある。

 また、日常的な運転の範囲では、タコメーターの必要性を意識しづらい車も増えてきた。かつて当たり前だった装備は、このまま消えていくのだろうか。

 現代におけるその必要性や減少した背景にある3つの理由、そして今後の存亡に迫る。

文:永田恵一
写真:編集部、TOYOTA


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