ハリアーからレヴォーグまで…最激戦区 300万円台の目的別お薦めベストカー


■10年くらい飽きずに乗れるクルマが欲しい

(選者/岡本幸一郎)

 楽しく乗れて、扱いやすくて、ずっと所有していても恥ずかしい思いをすることがない(むしろ誇れる)というキャラクターの持ち主でもあるロードスターがイチオシ。

 走り系のRSよりもSスペのほうが長く乗るには向いていそうだ。

【オススメNo.1】マツダ ロードスター Sレザーパッケージ:328万4600円(6MT)…長く所有することが誇り……ということでロードスターを

 もう1台はMINI。派生モデルよりも3ドアハッチバックのほうがむしろ飽きがこないはず。

 3気筒でも性能的は充分だけど、4気筒のほうがエンジン音が心地よく、装備も充実しているので、割高でもモトのとれるクーパーSがオススメ。

【オススメNo.2】MINI クーパーS:388万円(7DCT)

■インテリアの質感が高いクルマに乗りたい

(選者/渡辺陽一郎)

 質感の高いクルマの筆頭はハリアーだ。インパネには合成皮革が使われ、メタルの装飾を施したパイピングのオーナメントなども備わる。本革シートの仕上げも上質だ。

【オススメNo.1】トヨタ ハリアー2.0Gレザーパッケージ:371万円(CVT)…運転中は車内で過ごすわけだからインテリアは重要

 各種の情報を表示する7インチTFTカラーディスプレイは、美しさと優れた視認性を両立させている。

 新型のレヴォーグGT-H・EXがNo.2だ。内装のデザインはオーソドックスだが、光沢の伴うパーツは上質で、インパネの中央に収まる11.6インチディスプレイも美しく見える。

【オススメNo.2】スバル レヴォーグGT-H・EX:370万7000円(CVT)

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