スバルマニアに聞きました! いま「最もリバイバルしてほしいモデル」とは!!?


■マニアが歓喜する昭和の名車たち

 あるいは、クルマそのものではなく、今もスバルファンが愛してやまない「EJ20エンジン」のリバイバルはどうだろうか。水素エンジンやバイオマス由来の新世代燃料などで内燃機関ユニットの将来性が広がるなら、惜しまれまくって退役したEJ20を新世代燃料に対応させ、次世代または既存の現行モデルに搭載するのだ。

 さらに、別の車種のリバイバルモデルを期待するなら、FF小型セダン&ワゴンの「スバル1000」、同1000のプラットフォームを継承した「スバル1300G」、レガシィの祖となる「レオーネ」などを挙げたい。どれがリバイバルされても、スバルファンなら涙を流して喜ぶに違いない。大成功するはずの(?)GC8のBEVモデル化を皮切りに、昭和のスバル車たちのリバイバルモデルも続々と市販化してほしい。

当時FFであることが画期的だった「スバル1000」(1965年)

 初代WRX(GC8)の後継モデルは3世代続いているが、やはりどの世代も中古車は軒並み高騰中。発売が期待される新型が登場しても500万円前後の高額車になるのは確実で、すべてのWRXは高嶺の花になってしまった。GC8は昔を懐かしむ中高年はもちろん、ゲームや漫画、ネット動画などで存在を知った若者まで幅広く支持されているので、20年後あたりには何とか実現してほしいと願う。それまで長生きをせねば。

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