古いクルマの整備は嫌がられる!? 分岐点は先々代? ディーラー整備でぶつかる壁とは?

■それでもディーラーで診てもらいたい場合は口コミか紹介で

古いクルマの整備は嫌がられる!? 分岐点は先々代? ディーラー整備でぶつかる壁とは?
表向きには分かりにくいが、古いクルマの整備を歓迎してくれるディーラーも確かに存在する

 例外・・・というべきか、古いクルマの持ち込み歓迎というディーラーも存在する。

 大っぴらにアピールしているケースは稀なので、同じ車種に乗るユーザーからこっそりと紹介してもらうなど、横の繋がりが大事になってくる。

 なかにはディーラーのスタッフがこっそりと「ここなら安心ですよ」と紹介してくれることもあるというから、日ごろの人間関係も大切にしておきたいところだ。

古いクルマの整備は嫌がられる!? 分岐点は先々代? ディーラー整備でぶつかる壁とは?
ディーラー整備信奉者のオーナーがいる一方、街の整備工場や専門店など、独自のノウハウを持つスペシャルショップも少なからず存在する

 そこまでディーラーメンテナンスにこだわらず、街の整備工場や専門店などに持ち込むというユーザーもいるだろう。もちろんそれはそれでありだ。

 信頼できる主治医を見つけられるかが鍵となるので、オーナー自身の「目利き力」が問われることになる。つまり、そこから先は「自己責任」なのだ。

■まとめ:ディーラーとの上手な付き合い方とは

古いクルマの整備は嫌がられる!? 分岐点は先々代? ディーラー整備でぶつかる壁とは?
R34型スカイラインも20年選手。そろそろ部品の欠品や製廃が出始めているようだ

 純正部品の欠品や製廃、対応できるメカニックの有無などを考慮すると、ディーラー整備でぶつかる壁は先々代モデルあたりから・・・といえそうだ。

 そこで新車に買い替えるか、何とか頼み込んでディーラー整備を継続するか、はたまた街の整備工場や専門店などにお世話になるかの選択を迫られることになる。

 なにもそこまでディーラー整備にこだわる必要はあるのかという意見もあるだろう。それはたしかに一理ありだが、一方でディーラー整備にこだわるオーナーも少なからず存在する。そういった人たちにとっては死活問題なのだ。

古いクルマの整備は嫌がられる!? 分岐点は先々代? ディーラー整備でぶつかる壁とは?
純正部品の欠品や製廃、対応できるメカニックの有無などを考慮すると、ディーラー整備でぶつかる壁は先々代モデルあたりから・・・といえそうだ

 事実、懇意にしてきたディーラーから「ウチでは扱えないのでご遠慮を‥」と大変申し訳なさそうな口調でいわれたということもあった。そこは事を荒立てず、静かに立ち去るしかない。

 いざという時のために、日ごろからディーラーがダメになったらここ!という目星をつけておくのが得策かも・・・しれない。

【画像ギャラリー】新車を買ってほしいから型落ち車はサービス低下? ディーラーでは13年超のクルマは見てもらえないのか?(11枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

GRセリカ気になる続報!!「ベストカー 10月10日号発売!」

GRセリカ気になる続報!!「ベストカー 10月10日号発売!」

ベストカー 10.10号 定価 590円 (税込み)  8月のカレンダーをめくり、季節はつ…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!