2008年10月にデビューしたキックス。KIXという名前は、“興奮”“熱中”の意味を持つ「KICKS」と“未知数” を意味する「X」を組み合わせた造語だった
2020年6月には、e-POWERを搭載した新型「日産キックス」を発売。英語表記も先代のKIXから、KICKSへ
こちらはキックスがOEM供給を受けた2代目パジェロミニ。たしかに似ている……
美しいシルエットラインを持つミドルサイズクローオーバーSUV、デュアリス。デビュー後約1.5カ月で受注台数が累計1万163台を達成するなど、ロケットスタートを決めた
海外では「キャシュカイ」の名で販売されていた。2011年1月には、世界累計販売台数が100万台を突破するほどのグローバルモデルだった
デュアリスが変形した「パワードスーツ・デュアリス」も話題に。デュアリスのCMキャラクターとし活躍した
V6 3.5リッターエンジンは231psを発生。美しさと強さを併せ持った「洗練された大人のための高級セダンだった
モダンリビングを思わせる品格あるインテリアデザインは、質感の高い素材を使うなど、細部にまでこだわったつくりとなっていた
2008年にフルモデルされて誕生した2代目。VQ23DE型エンジンは新型のVQ25DEエンジンへとバージョンアップした
2014年にフルモデルを実施。3代目となったこのモデルがティアナの最終モデルとなった
キング・オブ・ミニバンとして君臨し続けるエルグランド。2010年5月に8年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たした
高級ミニバンの元祖として、初代から大ヒット。日本のミニバン市場のパイオニアとして君臨する名車だ
2002年に登場した2代目は、フロントマスクが精悍となり、"かっこいいミニバン"のイメージに
2代目のコンセプト、「夢」と「くつろぎ」と「感動」を提供できる最高級ミニバンどおり、ゆったりとした室内空間が特長だった
世界初の量産型EV、リーフ。「技術の日産」の粋を結集したクルマとして国内外から注目された。日本のEVの歴史を変えた!
軽量・コンパクトな大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、100%充電の場合は200kmの航続距離(JC08モード)を達成した
2017年9月に登場した2代目。最新の自動運転技術を活用した「プロパイロット パーキング」や「e-Pedal」を搭載するなど、技術の日産の底力を感じさせる一台だ
超進化を遂げた新型ノート。プラットフォームを新設計とし、第2世代の「e-POWER」を初搭載するなど、日産の最新テクノロジーが凝縮されている
インテリアデザインも秀逸。最高グレードであるXでも税込みで218万6800円という手頃な価格設定も驚異的
初代ノートは2005年1月に発売が開始された。最高グレード15S FOUR Vパッケージで151万2000円は破格だった!
ノートの派生車種であるノートオーラも発売から3週間で受注1万台を突破すると、絶好調!