2019年9月のビッグマイナーチェンジで追加された400R。史上最高の最高出力405psを誇る最強モデル。最大トルクも47.8kgmで、強烈な加速力を発揮
2001年6月にフルモデルチェンジを迎えた11代目 V35型。新車両レイアウトにより、コーナリングや路面の変化による車体の挙動変化が少ない「フラットライド」や、高速走行時にも空気抵抗による車両の揚力をなくす「ゼロリフト」を実現した
V35型には、改良型の直噴ガソリンエンジンNEO Di「VQ30DD」「VQ25DD」が搭載された
2006年11月のフルモデルチェンジで登場した12代目 V36型。FR車専用の新開発V6エンジンを搭載、吸排気システムやサスペンションなども一新された。エクステリアデザインはスポーティさを全面に打ち出したものとなった
2013年11月のフルモデルチェンジで現行モデルである13代目 V37型が登場。スカイラインでは初となるハイブリッドモデルが追加された
2014年5月には、次世代ターボ車であるスカイライン 200GT-tが追加。排気量をダウンサイズし燃費性能の向上を図りながら、クラストップレベルの最高出力211psを実現した
2019年7月のビッグマイナーチェンジに伴い。日産エンブレムに回帰。ガソリン車には、「3.0L V6 ツインターボエンジン」を新搭載。プロパイロット 2.0も搭載されることとなった
初代ALSI-1型スカイライン。スタンダードとデラックスの2つのボディタイプが用意。1.5リッター直列4気筒OHVエンジンを搭載
2020年に登場したマイルドハイブリッドモデル。直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」に独自のマイルドハイブリッドシステム「M ハイブリッド」を組み合わせた 「e-SKYACTIV G」を搭載
センターオープン式のフリースタイルドアが採用され、開放感のある空間を演出
インテリアには、環境負荷の少ない素材「ヘリテージコルク」をコンソールトレイに採用。ドアトリムには、「呼吸感素材」と呼ばれるペットボトルのリサイクル原料からできた繊維素材を採用するなどの配慮もなされている
エクステリアデザインにはマツダらしさも感じるものの、既存のモデルとは一線を画す個性も打ち出すデザインも要所要所に施されている
フリースタイルドアのおかげで、後席からの乗り降りもラクにできる
間口の広いラゲッジスペースは使い勝手も良し。デザイン性と実用性が両立された設計も注目点だ
コンセプトカーのまま市販化されたような個性的な外観。保守的なイメージがあったトヨタのデザインだったが、C-HRはその既成概念を打ち破った「らしくない」クルマと言えるだろう
2014年パリモーターショーに出展された「TOYOTA C-HR Concept」。ほぼそのままというデザインで2016年に市販化された
2016年に登場したC-HR。プリウスに続くTNGA第2号車として話題となった。2016年5月には、TOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている
2022年6月には一部改良が実施され、安全装備の拡充が図られた。また、特別仕様車 G“Mode-Nero Safety PlusⅡ”も設定
2019年のマイナーチェンジでは、足回りに専用のチューニングが施されたS“GR SPORT”(273万2000円)、S-T“GR SPORT”(309万5000円)も追加された
2021年4月の登場から1カ月で月間販売計画の6倍以上となる受注台数を記録。最近、安パイが多いと言われるホンダだが、ヴェゼルも安パイに向かっている!?
F1で培った空力性能がフィードバックされたエクステリアデザイン。SUVらしからぬ走りを見せる
スペースユーティリティの面は抜かりなし! 走りと実用性の両立を求めるアクティブなユーザー層に大受けしているところがヴェゼル好調の要因と言えるだろう
2018年のマイナーチェンジでは、ハイブリッドモデルに採用している「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」が改良され、走行性能がアップした
2013年にデビューしたヴェゼル。ハイブリッド車とガソリン車をラインアップ。ヴェゼルとは、「カットした宝石の小さな面」を表す「Bezel」と、クルマを意味する「Vehicle」を掛け合わせた造語