2021年4月に2代目へと進化したホンダ『ヴェゼル』。価格はガソリン「G」グレードFFが227万9200円、ハイブリッド「X」FFが265万8700円、ハイブリッド「Z」FFが289万8500円、ハイブリッド「PLaY」FFが329万8900円からとなる
ホンダ ヴェゼルe:HEV
ホンダ ヴェゼルe:HEV
ホンダ ヴェゼルe:HEV
ホンダ ヴェゼルe:HEV
先代モデルよりも足元空間が35mm広くなった後席。身長175cmの編集部ウメキが乗っても、膝スペースは前席背もたれからコブシ2つ分あって余裕を感じる
2021年9月から発売となったトヨタ『カローラクロス』。いちばん安いガソリンFF「G"X"」が199万9000円でハイブリッドFF「G」が259万円からとなっている
トヨタ カローラクロス
トヨタ カローラクロス
同メーカーヤリスクロスの弱点である広い車内空間をもつカローラクロスの室内。2段階のリアリクライニングシートや頭上空間の余裕でゆったりとロングドライブできる
2021年11月にeスマートハイブリッド搭載モデルが追加になったトヨタ『ライズ』。日産と同じシリーズハイブリッド方式のこのクルマは「Z」グレードFFでWLTCモード28km/Lの高燃費
トヨタ ライズ
トヨタ ライズ
全長、全幅ともに狭いので広いとは言えないライズの室内。6:4分割可倒式リアシートの採用により実用的で多彩なシートアレンジができ使い勝手がよい
2020年6月に日本で発売開始された日産『キックス』。キックスは2016年から海外で生産・販売されており基本設計の古さは否めない
日産 キックス
日産 キックス
十分な広さをもつキックスの後席。足元空間がヴェゼルよりも少し狭いがその代わり荷室長はヴェゼルを上まわる
2017年にモデルチェンジした2代目マツダ『CX-5』。美しいSUVでは間違いなくトップクラス、シンプルな造形に深みのある塗装色でクオリティが高い
マツダ CX-5
マツダ CX-5
定員乗車時もゴルフバッグ4つが入る大容量を確保したラゲッジルーム。間口は広く、荷室高(高さ)が最大790mm、荷室長(横幅)が1450mmある