2021年は50代以上のバイク事故が大幅に増加していることが判明した。首都高でも前年から「バイクの死亡事故が5倍に増えた」と警鐘を鳴らす
2021年は自動二輪(51cc以上)と自転車のみ死傷者が増加する結果に。※「令和3年中の交通事故の発生状況」より抜粋
45~74歳までの全世代で前年より増加。特にリターンライダーが多そうな50代は大幅増となってしまった ※15歳未満は割愛
オヤジ世代のリターンライダーには、若い頃の感覚でつい飛ばしてしまい、体がついていかず事故! となるケースも多いことだろう
首都高速によるバイク死傷事故を啓発するポスター。首都高PAやwebサイトで見ることができる
同じく首都高のポスター。バイクは死傷事故に至りやすい。ヘルメットはもちろん、グローブ、ブーツ、胸部プロテクターで体を保護することが重要だ
首都高における交通量と走行距離の割合から算出すると、バイクの死傷事故率は他の車両に比べ、約18倍にのぼる