アメリカで直接買い付けてきた洗車機「カル・カーバス」。スプレーで洗車する方式だが、これでは日本の未舗装路を走ってきた車両をきれいに洗い上げることはできなかった
移動式ブラシ付き門型洗車機1号機「カービュウティシャン」。2016年に日本機械学会の機械遺産に認定されている。ブラシは、テグス(釣り糸)の太いものを刷毛メーカーに植えてもらったもの
洗車機の前で、コースを選ぶのに手間取っていて、他のクルマが後ろに並ぶことで、余計に焦ってしまうこともある。最新モデルでは、できるだけシンプルな操作ができる液晶モニターを使った操作パネルを用意
近年主流のスポンジ系ブラシは、短冊状になっておりさらに先が割れている。シャフトに斜めに植え付けられていることから、実際にボディに当たる音も静か
現在、世界20カ国以上に輸出実績もあり、ビユーテーは最も多く門型洗車機を販売した会社として、2015年10月7日にギネス世界記録に認定されている。認定時点での累計販売台数は11万3986台。2021年時点でその数は12万5000台を超えている