間もなく、今年秋に正式発表が予定される「ZR-V」。すでに販売店では予約受注が開始されている
ZR-Vの車体サイズは国内向け仕様の数値は非公表なので、北米仕様の数値を換算したもの。ヴェゼルよりも大きく、CR-Vよりコンパクト。エクストレイルやハリアーよりもコンパクトサイズだ
全長4570㎜、全幅1840㎜、全高1620㎜でホイールベースは2665㎜のZR-V。イメージとしては“シビッククロスオーバー”ということになり、パワートレーンもシビックシリーズと基本的には同じである
パワートレーンはシビックと同じく1.5リッターターボとe:HEVが搭載される。各パワートレーンにFFと4WDが設定される。4WDは多板クラッチによる動力配分式のメカニカルタイプ
e:HEV(手前)のエンジンはシビックで初搭載された、新開発の直噴2リッター。駆動モーターは184ps/32.1kkgm を発揮。1.5リッターターボは178ps/24.5kgmで低回転からしっかりとトルクが立ち上がる
価格は編集部の独自調査によるものです
開発コンセプトを熱く説明する小野修一LPL。SUVとしての基本性能は当たり前のこととして満足させ、さらに「走りのよさ」を追求したという
ヴェゼルやシビック、ステップワゴンなどとも共通性のある、水平基調のインパネデザインは、視界が広く車体の先端の見切りがいい。e:HEV車はプッシュ式のドライブセレクターを採用する
こちらは1.5リッターターボ車のインパネ。ドライブセレクターはコンベンショナルなシフトレバータイプとなる
荷室は奥行きもあり、積載性に不満はなさそうだ
荷室後端部にはアンダーボックスがあり、小物の収納に便利
トノカバーは折りたたんで荷室後端部のアンダーボックス部に収納可能。これは便利だ!
ZR-Vはしっかりとした操縦安定性の高さが魅力的なミッドサイズSUVだ
全長4570㎜、全幅1840㎜、全高1620㎜でホイールベースは2665㎜のZR-V。イメージとしては“シビッククロスオーバー”ということになり、パワートレーンもシビックシリーズと基本的には同じである