ブラックを基調色とした水平基調のインストルメントパネルに、アクティブで明るい印象を与えるライトグレーをアクセントカラーとして配置したデリカミニのインテリア
アウトドアアクティビティに映えるスペシャルな1台に仕上げることができる、ディーラーオプションのシャモニーパッケージ(デリカミニ)
丸型ヘッドランプとスクエア基調のグリルがアイコニックなハスラー。スクエア型の大きなキャビンやボディ同色のピラーなどが力強くて頑丈なイメージを演出
ハスラーではタフで機能的、かつ遊び心を刺激するような、先進的でワクワクするインテリアデザインを採用
2024年5月に追加設定されたハスラー タフワイルド。専用のフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの15インチアルミホイール、ルーフレールなどでタフさを強調したデザインに
5ナンバーのコンパクトSUVとして高い人気を誇るライズ。2021年11月には新開発の1.2リッターハイブリッドシステムであるe-SMARTハイブリッド搭載車もラインナップに加わった
写真はガソリンモデルのGグレードだが、2WDであれば186万7000円というリーズナブルな価格設定も魅力のひとつだ(ライズ)
運転席側に向けて配置された操作パネル類や左手を伸ばした位置に配置されたシフトレバーなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現したライズのコクピット
フロントノーズからリアまで体幹を貫くような厚みのあるボディ造形とすることで、堂々とした佇まいを表現したWR-V
荷室は後席からの荷室長を確保するだけでなく、壁面をフラットに近い形状にしたり、床下収納を設けることでクラストップレベルの458リッターを実現(WR-V)
WR-Vではワンクラス上のゆとりある空間を目指し、頭上空間の広さをしっかりと確保。ドアライニングの下部や前席シートバックの形状も乗り降りしやすいようなデザインが採用されている
走行時の車体姿勢の変化をつかみやすい水平基調で力強い造形の“HORIZONTAL AXIS”コンセプトを進化させたインパネを採用。また、フロントシートは腰まわりをサポートし、肩付近は動きやすい形状にしてドライバーの疲労を軽減(トライトン)
カーゴベッドはベッドライナー装着状態でもJIS規格パレット積載に対応するほか、820mmの荷台高やバンパーコーナー上面をフレームで補強し、足を乗せるスペースとして使用可能にするなど実用性も高い(トライトン)
台形の大型グリルによって顔の厚み感を表現したハイラックス。日本専用となるバンパーガードガーニッシュによって、よりいっそうアクティブなイメージが強調されている
シンプルながらも機能的なハイラックスのインパネは、伸びやかに広がった塊感のある断面によって力強さも表現されている
2023年12月に発表されたハイラックスの特別仕様車“Z“Revo ROCCO Edition”。アグレッシブなスタイルを実現する専用装備の数々が男心をくすぐってやまない
ピュアスポーツカーとしての基本素性を徹底的に追求した車両パッケージによって磨き上げられたスープラのスタイリング。前後重量バランスも理想的な50:50の配分を達成
ドライバーをコンパクトに包み込むようなコクピット様式が特徴のスープラだが、上下に薄く水平に軸の通ったインパネ形状を採用して見晴らしの良さや車両の姿勢変化のつかみやすさにも配慮
スープラ RZグレードの6速MT仕様に、造形の力強さと走りのイメージを際立たせる専用外板色のマットアバランチホワイトメタリックを採用した特別仕様車のRZ“Matte White Edition”は50台限定の希少な抽選販売モデルだ
伝統のロングノーズ&ショートデッキスタイルは現行モデルでも健在! 各所に盛り込まれた、歴代モデルをオマージュしたデザインもZファンにはたまらない
シンプルかつ機能的なフェアレディZのコクピットは初代モデルの3連サブメーターとエアコン吹き出し口、コントロールスイッチ類を積み上げた操作性に優れたデザインを現代的な技法で再構築されている
通常のメーターデザインのノーマルモードに加え、センターにタコメーターを配置するスポーツモード表示を採用。12.3インチカラーディスプレイで、シーンに応じたモード選択も可能(フェアレディZ)