【軽セダン、着せ替え車、オープンSUV…】新ジャンルに挑戦するも散ったクルマたち

 何事も新しい分野やジャンルに挑戦するには大変な勇気が要る。

 特にクルマは巨額の開発費が掛かるうえに販売後のアフターケアも必要になる商品だけに、その度合いはほかのものより大きく、新しいジャンルはなかなか生まれない。

 クルマにもハイブリッドカーを認知させたトヨタプリウスを筆頭に新ジャンルに果敢に挑戦して成功したモデルもある反面、残念ながら散ったものも多々ある。成功例よりも失敗例のほうがはるかに多く存在する。

 たとえ失敗したとしても、挑戦することで得たものはあるハズだから、無駄ばかりではないと断言しておきたい。

 当記事ではキワモノで終わらせるのは酷な、果敢に挑戦しながらも無残に散っていったクルマたちを紹介していく。

文:永田恵一/写真:DAIHATSU、NISSAN、SUBARU、SUZUKI、MITSUBISHI、TOYOTA

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