給付金10万円を活用! 悪臭・雑菌を退治して車内を清潔にしよう!!


■5万円以下「徹底お掃除コース」3選

●ゴミや汚れは掃除機が一番!

◆持ち運びも楽々、通販で人気の掃除機

シャーク「EVOPOWER(エヴォパワー)W35」(リンク先)

直販サイト価格:2万4200円

バッテリーを充電・交換するタイミングも充電が終わったタイミングもバッテリーゲージが3段階でお知らせ!

 重さわずか620g、スリムなボディなのに高い集塵力を誇るハンディ掃除機。付属の予備バッテリーを使えば最大の24分の使用が可能。付属のすき間用ノズルが車内清掃には重宝する。

◆万能な高圧洗浄機

ケルヒャー「乾湿両用バキュームクリーナWD1 バッテリーセット」(リンク先)

直販サイト価格:2万8300円

持ち運び自由でいろいろな場所の掃除が可能です。 片手で持ち運べる軽量・コンパクト設計

 高圧洗浄機などでおなじみのケルヒャーの新シリーズは18Vバッテリープラットフォームの採用で屋外でも高い集塵能力を発揮できる点がポイント。

 車内での使用は付属のすきま&スモールノズルを使うことで集塵。そして「乾湿兼用」なので多少の濡れたゴミなども吸い取ることができる。

 18Vバッテリーはリチウムイオンタイプで他のシリーズと共用が可能。連続使用時間は約10分。

◆車内でも充電可能な専用モデル

ダイソン「V7Car+Boat(HH11 MH CB)」(リンク先)

直販サイト価格:4万3780円

コードレスのだから車内掃除も楽々簡単!

 圧倒的な集塵力を持つダイソンの直販限定ハンディクリーナー。

 このモデルの特徴は車内での使用を考慮して最長30分の運転時間と車内で充電可能なカーチャージャーほか6種類のノズルを標準装備している点。

 車内だけでなく家でも活躍できる性能なのでトータルでは買い得とも言える。

■コロナ禍が引き金となり、車内環境改善は今後のトレンドになる

GM「パーマーセーフ」(1回、1万8200円)

 誰もが頭の中でぼんやりとでも理解しているのは「クルマの中は結構劣悪環境」という点だ。

 昨今では自動車メーカーもこれらの環境改善には前向きで、GMではキャデラック・シボレー専用(正規代理店購入のみ)に「パーマーセーフ」と呼ばれる除菌・抗菌などが約6ヶ月間持続するサービスを開始した(1回、1万8200円)。

 また海外ではフィアットが欧州向けの500ハイブリッドとパンダハイブリッドに設定した「D-Fenceパッケージ」もアレルゲン物質や粒子状物質などの侵入を100%ブロックするなど従来までのエコロジーとは異なるアプローチで注目を集めている。

 高温多湿であり気候変動の影響も受ける日本ゆえの対策は積極的に行っていくべきだし、そのためにも車内環境改善は重要な項目としてこれらのアイテムを役立てて欲しい。

※実勢価格はベストカーWeb編集部調べ

●【画像ギャラリー】車内を清潔に保つ便利グッズ10選

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