なぜ日本では30年前のタクシーが走り続けられるのか?

 ハイブリッド、PHEV、EV、燃料電池車と、まさに世界の最先端をいく日本の自動車業界。

 ところが、何気なく街中を走っているクルマをみると、だいたいのクルマは新しいのに(しかも汚いクルマは少ない)、タクシーだけ異様に古くありませんか?

 時代錯誤に感じてしまったのは担当だけでしょうか?

 クルマ好きなら、Y31セドリック、クラウンコンフォート、コンフォートが走っているとわかるのですが、衝突安全、安全装備、排ガス規制……、今の日本で走り続けていることが不思議に思えてなりません。

 ということで、いまの日本、古いタクシーが走り続けている謎をモータージャーナリストの岩尾信哉氏が追ります。

文/岩尾信哉
写真/トヨタ、日産、ベストカーWeb編集部


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