カローラ クラウン プリウス… トヨタ/レクサス殿堂入り名車ランキング2020


■まとめ

 初代クラウン、初代カローラ、トヨタ2000GT、初代ソアラなどトヨタと日本を代表する歴代車が揃うなか、1位に輝いたのは1997年登場の初代プリウス。

 今や世界の常識となったハイブリッドの先駆車であるとともに、今なお世界をリードするTHS(トヨタハイブリッドシステム)の最初のクルマとして確かに歴史的価値がある。2位以下も幅広いジャンルで名車揃いのラインナップで、さすがにトヨタは世界トップのメーカーであることを実感させる。

 一方、レクサスブランドで20台の殿堂入りモデルに選ばれたのはLFAとIS Fのみ。日本ではまだ歴史が浅いこともあるが、高級車専用ブランドだけにユーザー層が限られるのが不利になったか。

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