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BYD製のEV「元PLUS」は4G通信や車線維持、自動駐車といった高度な運転支援装置も搭載し、50kWモデルが約14万元(約252万円)、61kWモデルが約15万元(約270万円)という驚愕の価格を実現した。最近日本に再参入を果たしたヒョンデといいこのBYDといい、中韓EVは日本メーカーの数歩先をいっている
レースゲーム「グランツーリスモ」を手掛けるポリフォニー・デジタルが、ソニーAIなどと共同で発表したレース向け人工知能「グランツーリスモ・ソフィー」がグランツーリスモの世界チャンピオンたちを相手にレースを行い、全戦全勝という快挙を成し遂げた。ソフィー勝利のニュースはイギリスの学術誌「ネイチャー」の表紙にも
「ソフィー」とトップドライバーによるデッドヒート。アウト側の「ソフィー」がイン側1台分を空けてコーナリングしているのに注目!
コロナ禍で苦境に陥っている航空業界だが、ANAは日本での「空飛ぶタクシー」実現に向けた運行サービスを検討、JALはドローン物流の商用化に向けてそれぞれ動き出している。まだまだ厳しい日本の空だが、明るい未来が見えてくるか? 写真はANAとタッグを組むアメリカの新興企業ジョビー・アビエーションが開発中の機体
日本でもすでに公道での実証実験が行われている小型配送ロボット。正式な商用サービス開始に韓国も本腰を入れているようだ。日本と韓国のどちらが先に正式サービスを開始できるかは不透明だが、いずれにしても物流の変革はすぐそこまで来ている。写真はホンダが楽天と開発を進めている小型配送ロボット
三菱ケミカルが二酸化炭素を実質的に排出しない自動車用樹脂を開発。「亜麻」という植物を使うのだが、亜麻は生育過程で大量のCO2を吸収するため、製造時の排出量が相殺されてカーボンニュートラルとなる。脱炭素化に大きく貢献しそうだ(Francesco Scatena@AdobeStock ※画像はイメージです)
台湾にある世界最大の半導体受託生産企業TSMCの製造拠点を日米欧にも作ろうという動きが進んでいる。TSMCとソニーの協力関係にデンソーも加わることになった。自動車業界にとってはグッドニュースだ(Grispb@AdobeStock ※画像はイメージです)