【近年さらに多様化】 車のシフトレバー なぜ位置違う? 各種の長所と短所

 車を運転する際に必ず操作するシフトレバー。近年、その「位置」が実に多様化してきている。

 最も馴染み深いのは「フロアシフト」と呼ばれ、運転席と助手席間の床にシフトレバーを配置するタイプだが、近年では軽自動車やミニバンを中心に、カーナビモニターなどが設置されるパネル上に「インパネシフト」を採用する車も数多く存在するようになってきた。

 ユーザーの利便性という面では、同じ位置にシフトレバーがあった方がわかりやすいにも関わらず、なぜシフトレバーの位置は車種によってバラバラなのか。

 各タイプの長所と短所、そしてシフトレバーの位置が多様化している理由に迫る。

文:永田恵一
写真:HONDA、編集部、Daimler


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