【酷暑と電化でバッテリー上がり急増中!!!】寿命を延ばすコツとトラブル回避術

 外気温35度以上の酷暑日が続き、そこに渋滞が組み合わさると、クルマのトラブルが急増する。

 2018年8月におけるJAF(日本自動車連盟)ロードサービスの主な出動理由を見ると、故障原因のダントツトップは「過放電バッテリー」(5万8118件)。ロードサービスの総出動回数20万4767件のうち、なんと約3割にも達している。

 つまり、日本の道路のどこかで、毎日2000台近いクルマが「バッテリー上がり」でJAFの救援を受けていることになる。これはもはや他人事ではない!

 なぜ夏場にバッテリーのトラブルが頻発するのだろうか? バッテリー上がりを事前に起きないようにするためにどうすればいいのか? と大いに気になっている人が多いと思う。

 そこで、バッテリーの寿命を縮めるクルマの使い方から、点検方法、寿命の兆候、メンテナンスフリーバッテリーや最近急増中のアイドリングストップ専用バッテリーの注意点まで、モータージャーナリストの鈴木伸一氏が解説します。

文/鈴木伸一
写真/ベストカーWEB編集部 Adobe Stock


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