ウイルスを99.99%除去 『ルームピア ウォッシュミスト』はクルマの衛生対策の救世主

 クルマは年中シビアなコンディションにさらされている。なかでも炎天下にさらされることが多いクルマにとって灼熱の夏は非常に厳しい。長かった梅雨が明けた今、その危険な季節が到来、ということになる。

 クルマのケアについて、きれいな状態で乗りたいというのもあり、洗車についてはけっこうマメにやっても室内清掃には案外無頓着、という人は少なくない。

 しかし、汚れたままの室内をそのまま放置していると非常に危険な状態になることもあるので注意が必要だ。

 現在世界はコロナ禍にあり、衛生面の徹底が急務となっている。マスク、手洗い、うがい、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保が当たり前になっている今、クルマ利用の際の衛生対策も急務となる。

 そのためにはどうすればいいのか?

文:ベストカーWeb編集部/写真:ソフト99コーポレーション、平野学、Adobe Stock、ベストカー編集部

【画像ギャラリー】『ルームピア ウォッシュミスト』を使って車内のあらゆるところをクリーンアップ!!


汚れた車内を放置すると危険

 クルマは人間が乗るだけでも汚れる。接触したところには手油が付着し、シートに座れば老廃物や髪の毛の付着など、目には見えなくても堆積する。特にファブリックシートの場合は繊維の間に入り込んでしまう。

 また、雨が降った後に車内に乗り込めば、フロアマットは濡れてしまう。エアコンの吹き出し口に水分が付着するのも日常茶飯事だ。

汚れた車内を掃除せずに放置していると、カビやダニの温床となり、かわいい子どもを苦しめる可能性もゼロではない(metamorworks-stock.adobe.com)

 そして炎天下にさらされれば、たちまち車内は高温多湿となり、カビやダニの温床となりうる。これを子どもなどが吸って喘息の要因となることも報告されている。

 必要以上に恐れる必要はないが、汚れた車内を放置していると危険だという認識をもっておいたほうがいい。

ウイルス、カビ、ダニすべてに効果あり

 新型コロナウイルスの影響もあり、清潔にするということが必須となっている。日本は世界でも清潔な国民と言われるが、さらなる徹底が必要だ。それはクルマについても同じ。

 車内を清潔に保つアイテムもいろいろなメーカーから発売され、ユーザーの注目度も絶大となっているなか、ソフト99コーポレーションの『ルームピア ウォッシュミスト』を紹介しよう。

『ルームピア ウォッシュミスト』は2017年10月に発売。清潔にするという意識の高まりから今注目を集めている商品。価格はオープン

『ルームピア ウォッシュミスト』が発売されたのは2017年10月だから新しくはないが、新型コロナ禍において、手軽に最大限の効果に期待できると注目を集めている。

 最大のセールスポイントは、ウイルス不活化試験において、付着したウイルスが99.99%減少したという高い殺菌能力だ。

『ルームピア ウォッシュミスト』にはアルキルグリコシド(0.1~1%)、アルキルアミンオキシド(0.1~1%)を配合した界面活性剤を使用している。

 これは独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が選定した新型コロナに有効な界面活性剤に該当するものとなっているのも期待感を高めてくれる。

 この評価は家庭や職場においてアルコール以外の消毒方法として評価されたものだというが、洗浄・除菌用としてクルマでも有効に使えることが実証されている。

付着したウイルスを99.9%低減する除菌能力は凄い

 もちろん、ウイルスだけでなく車内の大敵であるカビやダニにも効果的で、除菌とともに消臭効果も持っている。

 クルマは乗り込む時、運転時、降車時に至るまで、常にどこかに手指で接触しているので、『ルームピア ウォッシュミスト』はそんなクルマ利用時の衛生対策に絶大な効果を発揮してくれるというわけだ。

 ただし、ウイルスを99.99%低減してくれると言っても、すべてのウイルスに効果があるわけではない。これは最大の関心事である新型コロナウイルスについても同様だ。

 でもやらないよりはやったほうが絶対いいのは間違いない。

ウイルスだけでなくカビやダニなどにも効果的。『ルームピア ウォッシュミスト』はライトなシトラス系の香りで使用感もいい

クルマのあらゆるもの、場所に使える

 ではどのように使うのか?

 それが至って簡単。

 霧吹きタイプになっていて、レバーを握り直接吹き付けて乾いたタオルなどで拭き取るか、タオルに吹き付けてさっと拭くだけでOKだ。

シートなど面積の広いものは直接吹きかけて使うと効果的だ。そのあとに乾いたタオルなどでさっと拭き取るだけでクリーンナップ成功

 基本的にやりやすい方法でかまわないが、電装品、スイッチ類などに直接吹き付けるのは厳禁だ。

 ドアノブ、ハンドル、シフトノブ、各種スイッチ類、シートベルト、オーディオ類、カーナビ画面、シートアジャスター、トランク/給油レバー、ラゲッジオープナーなどの接触することで操作するものに使える。

パワーウィンドウのスイッチ類など電装系のパーツには直接吹き付けず、タオルに浸して使うようにしないと故障の原因となる

 また、天井、シート(シート下側も忘れずに!!)、ヘッドレスト、インパネ周辺、樹脂パネル、ダッシュボード、ドアの内張、内窓、マット類、ジュニア/チャイルドシートなど考えられる場所に使用可能だ。

 ただし、シートはファブリック、合成皮革、人工皮革、ビニール(カバーなど)には使用できるが、本革シートには使えない。ファブリックなどと本革のコンビシートに使う時は注意が必要となる。

内窓は知らず知らずのうちに指や手のひらで触れていたりするからクリーンにするのを忘れずに。クリアな視界確保にも効果あり

使用感は抜群にいい

 実際に使ってみたが、すぐに乾くのがいい。

 ノンシリコン処方だから、使用後も仕上げはサラッとしているのに滑りにくい。どぎつい臭いはなく、ライトなシトラス系の香りという点も好感度が高い。

ノンシリコンなので仕上げ後もサラッとしているので、カーナビなどのタッチパネルなどに使っても違和感はない。速乾性なのもいい

 使用する時に注意すべき点は、吹き付け量が一定ではないため、直接吹き付ける場合は、事前にタオルなどに吹き付けてどのくらいの量が出るのかを確認することをオススメする。

 販売されているのはボトル入り内容量300mlの1タイプで、価格はオープンとなっている。

 新しい時代のクルマの衛生対策の救世主を使って、車内清掃を習慣づけたいものだ。

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