【実は納得できる理由がなかった!?】新車販売の約4割占める軽自動車のタクシーはなぜないのか?

 新車販売全体の約36%に達する軽自動車。車体価格や税金も安いし、普通車と比べても燃費も良好だ。

 しかし、これだけ売れているのに、軽自動車のタクシーは見たことがない。日本全国には23万3470台のタクシーが走っているというが、軽自動車のタクシーを見たことがない。いったい、なぜ軽自動車はタクシーに使われないのか? 

 特にN-BOXやタントのようなスーパーハイトワゴンは、後席スライドドアが装着されていて、乗り降りもしやすく、後席のスペースも広くて、タクシーとして使えるのではと、思ってしまうのだが……。

 そこで、軽自動車がタクシーに使われない理由があるのか? モータージャーナリストの岩尾信哉氏が解説する。

文/岩尾信哉
写真/ベストカーWEB編集部

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