「退屈なクルマを絶対つくらない」孤高のメーカー マツダの強みとは?

 コロナ禍の影響拡大で、マツダが苦境に立たされている。グローバル販売台数は対前年比9%減の141万9000台、日本の販売台数は前年比6%減の20万2000台だった。

 売上高は同4%減の3兆4303億円、営業利益は同47%減の436億円、純利益は同81%減の121億円と、販売台数および利益も前年から大きく減少した。

 コロナ禍の影響を除いても、最近のマツダ車はもっと売れてもいいはず、と思っている人も多いはず。マツダほど、クルマ作りにこだわった自動車メーカーは他に存在しないからだ。

 ここで改めて、マツダが持っている、強みは何か? モータージャーナリストの渡辺陽一郎氏が徹底解説する。

文/渡辺陽一郎
写真/ベストカー編集部 ベストカーWeb編集部 マツダ

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