【GT-R、RX-7…】日本車が最も輝いていた時代を代表する華やかなクルマたち

 今から25年前の1993年、一般的にはバブル景気が弾けて不景気の波が企業や家庭に忍び寄っていた頃、新車ライナップを見てみると圧倒されるようなスポーツカーがずらりと並んでいた。

 ソアラ、セリカ、MR2、セラ、フェアレディZ、180SX/シルビア、ビート、ロードスター、AZ-1、カプチーノなどなど。そしてこれら以外にもさらに、各メーカーはそれぞれの個性を代表する「フラッグシップカー」を用意していた。

 本企画ではそんな各メーカーのフラッグシップ車を紹介しつつ、なぜ1993年にこれほど豪華なラインアップが揃えられたのか、そしてその時代に学ぶべきものがあるのではないか、などを考えてみたい。

文:鈴木直也


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